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町内運動会でカレー運び~の6




それで、今年の運動会はまたコンビニの弁当に戻ったかというと「やっぱりカレーを作りたい」ということになったのだ。
おかげで3回目のカレー運搬係である。
翌日は腰痛がひどくなった。と言っても、熱くて重たい大鍋を上げ下ろししたせいばかりではない。
腰にやさしい椅子席をお年寄りに譲って、ブルーシートに腰を下ろしている時間が長かったからだ。まったく役員なればこその腰痛である。
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町内運動会でカレー運び~の5



バカじゃないから前回の失敗を繰り返すことはなく、町会の運動会カレーも昨年はまともに出来上がった。
だが、あいにくその日は雨。運動会の会場が地下3階にある体育館になったおかげで、カレーの匂いを館内に充満させることになった。(まあ、カレーの昼食はウチの町会だけじゃなかったけれど・・・)
で、運動会の後の反省会で、やっぱりたいへんだから「来年はやめよう」ということになった。

町内運動会でカレー運び~の4



そんなドタバタでできたカレーの大鍋を台車に載せて、ボクが運搬したのだが、お昼の休憩に間に合うかヒヤヒヤしたり、担当のおばちゃん役員からゲームに参加する時間がないとクレームがついたりといった事情もあって、翌年はコンビニに注文した弁当で間に合わせることになった。
でもそうなったらなったで、やっぱり「カレーを作ろう」という声が出て、昨年もカレーの運搬役に戻ってしまった。運搬方法は台車から軽ワゴン車に進歩したけど・・・

町内運動会でカレー運び~の3



3年前に町会で作った百人前のカレーは、水の量が多すぎて、ビシャビシャのスープのようになり、しょうがないのでメリケン粉を足して何とかドロドロにするという出来だった。
担当のおばちゃん役員たちが、そんな大量のカレーを作ったこともないのに、具材とルウと水の案配をテキトーにやったものだから、あやうく運動会のお昼ごはんを台無しにするところだった。

町内運動会でカレー運び~の2



3年前には町会でお昼の弁当の代わりにカレーライスを作ることになった。
地域の町会連合の運動会だから、町会ごとに見栄を張りあうという意識もなくもない。
町会の参加者数+アルファで百人分を大鍋で作るのだが、運動会の会場である区立の学校では調理ができないので、町会の倉庫で作ったカレーの大鍋とごはんをお昼前に会場まで運ぶ。
その運搬役というのがボクである。

町内運動会でカレー運び~の1



地域の町会連合の運動会なんか災難の元のようなものだ(2年前には両脚肉離れで痛い思いをした)から、まったく参加したくないのだが、あいにく町会の役員などになっているのでそうもいかないのだ。
裏方の作業だけならまだいいのだが、町会の参加者自体が少ないから、頭数をそろえるためにゲームにも参加しなければならない。
おかげで毎年、運動会の日は、朝7時台から荷物運びから夕方の撤収まで、終日の労働である。

防災訓練にお土産つき?~の7



以前は、訓練が終わるとお昼前になるからという理由で、参加者におにぎりを配っていたが、さすがにこれは無駄なので、ボクが担当役員になってからやめてもらったが、参加者には、参加記念品、お茶のペットボトル、区の災害備蓄品からの放出品のおかゆ缶、軍手だのと、お土産が配られる。
もちろん区の総合防災訓練でも参加者記念品が配られている。
子供たちはともかく、お土産欲しさで参加している大人などいそうにないが、こうしたものをなくしたほうが良いという声があまり聞かれないのも事実だ。

防災訓練にお土産つき?~の6



地域の防災訓練の参加者も、区の総合訓練よりましとはいえ、結局のところ町会の役員が半数以上を占めている。
だから、進んで訓練に参加するというよりは、役員としての義務というか義理で参加している人も多い。
そんなことが理由でもないのだろうが、本来は自分(と家族)のための防災訓練だと思うのだが、防災役員としては「参加してもらう」ために、妙なことにまで気を配らなければならない。

防災訓練にお土産つき?~の5



地域の合同防災訓練のほうは休日に開催するから、現役世代の人や子供たちも参加しているだけ、区の訓練に比べればまだましだと思える。
だが、午前中のわずかな時間内に、あれこれ盛り込もうとしているから、訓練一つ一つの内容は大雑把にかいつまんだものになるか、さもなくば短時間で済むほどに簡単で容易なものになってしまう。
それを、ほぼ毎年同じようにやっていて、よく参加者から「もう飽きた」と言われないものだと思うが、まあ簡単な内容でも、ろくに憶えられないという人が多いというのもまた事実だ。

防災訓練にお土産つき?~の4



曜日に関係なく毎年9月1日に開催されるから、参加者のほとんどは日中ヒマである老人になってしまうのはしょうがないが、老人向けの年中行事と化しているのは、大いに疑問とするところだ。
主催者側にすれば、こうした催しに参加してもらうことで、地域の住民同士のつながりを深めるという意義がある、とでも言うのだろう。
しかし毎年のようにほぼ同じ顔ぶれの町内のごく一部の老人が集まったところで、実際の災害時にいったいどの程度の役に立つのだろう。まあ何もしないよりは良いのだろうが。

防災訓練にお土産つき?~の3



正直言って、地域防災会のおそろいのベストを着用して(そのうえボクは、防災役員の制服まで着て)、集団でバスに乗り込むのは、ちょっと恥ずかしい。
総合防災訓練といっても、一般参加者にとっては毎年同じような、消防署や警察その他のデモンストレーションを見るだけのようなものだ。
会場に着いたら、人数分の記念品やお茶にペットボトルなどを、受付で一括してもらい、参加者に配るのが防災役員の仕事である。

防災訓練にお土産つき?~の2



9月には区の総合防災訓練があった。
区の総合防災訓練は、町会内の参加者を集合させ、一緒に会場まで行ったら、あとはほとんど座って見学しているだけで、わりとお気楽だ。
訓練会場が災害時の広域避難場所になっているので、参加者は町内で集合したら、避難移動の訓練も兼ねて、会場までゾロゾロと歩いていくのが本来の姿らしいのだが、わが町会では、もうずっと以前からそんな面倒なまねはせずに、バスで移動してしまう。

防災訓練にお土産つき?~の1



町会の防災担当の役員なんかに、うっかりなってしまったのが、もう6年前のことだが、おかげで毎年数回の防災行事に駆り出されている。
駆り出されているというよりは、町内の防災行事では主催者の一員として、町内住民を参加に駆り出している側だ。
たいした回数ではないとはいえ、気楽が何よりという生活を送っていると、決められた行事に参加しなければならないのは、けっこう煩わしい。

スマホに変えたの~9



直感的にわかると書いたが、直感的に理解しないことには、取説があまりに不親切で分かりにくいのだから、その点はケータイとあまり変わらない。
そんなこんなで不満はあっても、便利な道具には違いないので、起きている間は、常に手元にスマホを置くようになった。
なにしろテレビなどで何か調べたいことがあったら、すぐさまWikipediaかネット検索を見るのが習慣になって、もう重たい広辞苑を開くこともなくなった。

スマホに変えた~の8



たぶん中高年のスマホ初心者の大半は、おなじ不満を抱いたに違いない。
とは言うものの、別に使いにくさに文句を言っているわけではない。メーカーと通信会社の抱き合わせ販売の内容が悪すぎると言っているだけである。
使いやすくないとは言ったが、パソコンに近いだけに直感的にわかることが多いから、ケータイよりはずっとましだと思った。

スマホに変えた~の7



というわけで、オモチャが欲しくて手に入れたスマホなのだが、買った時のままでは使いやすくはない。
必要のないアプリと通信会社の抱き合わせオプションプランは、既にセットされているのに、欲しい機能はいちいちアプリをダウンロードしなければならない。
ケータイの機種変更とスマホへの乗り換えとで、あまりに勝手が違い過ぎるから、メールひとつでさえ元のケータイ同様に使えるようにするのに、べらぼうに面倒な思いをした。

スマホに変えた~の6



それではスマホはオモチャという言葉と矛盾すると言われるかもしれないが、それはオモチャという意味の解釈が狭いということだ。
便利そうな道具、高価な道具とは最高のオモチャなのである。
それが証拠に、世の中には、特に使いもしないのに、高機能の機械製品だの、高級な刃物だのカメラだのを買って、悦に入っている人間がゴマンといる。
別にそれを使わなくとも暮らしに困らないのに、その道具を使うこと自体を楽しんでいるとしたら、まさにその道具はオモチャである。

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