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大豆を炒る


数年前に中国産品の安全問題が大騒ぎになったことで困ったことがある。
それ以前は口寂しい時のために、安い中国産の殻付きピーナッツをよく買い置きしてあったのだが、わが家のチャイナ・フリー方針で買えなくなってしまったのだ。

と言って、高い国産ピーナッツには手が出ないし、スーパーの安売り袋菓子を常備品にするのは健康に悪そうだ。

つい最近、ふと大豆を炒ってみようかと思いついた。
大豆ならば味噌作りと煮豆作り用にストックがあるし、以前、節分の時季に景品でもらった福豆をポリポリかじってみたら意外においしかった。

どうせなら味付きにしようと考え、濃いめの塩水に数分浸してから水気を切り、フライパンでカラ炒りした。
中弱火にして焦げないように木べらで20分強かき回すだけだが、乾燥大豆といっても、炒るとまだまだ水分が出てくる。
ときどきガラス蓋をして、大豆から出た水蒸気でガラスがほとんど曇らなくなるまで火を通した。

炒り豆の作り方なんて、別に調べる必要もないだろうと、テキトーにやってみたのだが、けっこうイケるものができた。
ろくに菓子の種類のない子供時代にだって、大豆の炒ったのなどをおやつに与えられたことはなかったし、素朴で実に粗末な口ふさぎだが、ピーナッツの代わりにはぴったりだ。
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町会の自主防災活動用品を点検してみた-2


さて町会倉庫に保管してある災害用品を点検してみたのは良いものの、ちょっと考えさせられてしまった。救出用のハンマーや鉄斧などは、用途を考えれば当然それなりに大きくて重い。
せっかく備え付けてはいるものの、災害時にいったい誰がこれを扱えるのだろう。
まだ体力のありそうな青年壮年の住民は、まったくと言ってよいほど地域の問題に関心を持っていないか、持っていても参加する姿勢がないのが実情だ。
災害が起きたときに、こうした人たちが組織的な活動に加わってくれなければ、いくら災害用品が備えられていても、結局ろくに役に立たないのじゃないかと思ったりする。

町会の自主防災活動用品を点検してみた-1


昨年、町会の防災の役員を任されたのだが、前任者から引き継いだものはと言えば、もっぱら防災訓練などの行事に関することだけだった。

ところが町会の防災倉庫には、防災訓練で使用した物以外にも、なんだかゴチャゴチャと災害備品らしきものが保管されている。

いちいち古くからの町会役員に聞くのも面倒だし、聞くより先に自分で確かめた方がいいと思って、今月のある日、保管物を全部倉庫から出して点検してみた。

倒壊家屋から人を救助するためのバールやハンマー、油圧ジャッキ。バケツリレー消火用のポリバケツ。負傷者移送用の担架。携帯拡声器等々。

ゴソゴソと出てきた物の数と、使用可能かどうかの状態を確認してリストを作る。

もう何年も手つかずのまま保管しっ放しだったと思われるものも多く、担架などを広げてみたら、ゴキブリの死骸だの何だか分からん虫のサナギの殻だのが、内側にへばりついていた。

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