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カメラじじばばへの道


一昨年の6月に、はじめてデジタル一眼レフカメラを買ったことは、この日記に書いたのだが、先月新しいカメラをまた買ってしまった。
入門用の安くて軽い機種で十分だと思っていたのだが、やはり撮っているうちに欲が出てくる。
写真そのものはこの先もずっと続けたい趣味だが、大きくて重たいカメラを持ち歩ける体力のほうは、あと何年も続かないだろうから、今のうちぐらいに・・・というわけだ。
「新しいのを買ったら今のを私にちょうだい」と、ニョーボが自分も一眼レフが欲しいと意思表示してきたからでもある。
かくしてボクら夫婦も、かつて小馬鹿にしていた「カメラじじばば」に確実に近づきつつある。
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牛肉のしぐれ煮を作る


朝から急な用でニョーボが外出した。
昼過ぎには帰ってきそうなので、昼食をどうしようかと考えた。
ひとりごはんの時は、冷凍ご飯とありあわせの肉野菜とをまぜ、洋風おじやのようなものを作って適当に済ませてしまう。
だが今日は、あとで帰ってくるニョーボも食べられるようなものを作っておかなければならない。
さいわい昨日スーパーで買っておいた薄切り牛肉の切り落とし(ニュージーランド産で格安だった)が冷蔵庫にあったので、しぐれ煮を作ることにする。
レシピはキッコーマンのホームページを参考にした。
牛肉200g、しょうがひとかけ、砂糖大さじ1/2、醤油1/4カップ、みりん1/4カップ、お酒1/8カップ、安い肉だから、これに昆布出しの素少量。
1)牛肉は4cmくらいに小さく切り、ショウガは千切りにする。
2)調味料を鍋に入れて煮立て、牛肉とショウガを入れてよくほぐす。
3)煮立ったらアクを取り、中弱火にして落とし蓋をする。
4)煮汁が少なくなったら落とし蓋をとり、火を強めて煮汁を完全に煮とばす。
5)牛脂が溶けている熱いうちに、大さじで牛脂を切るようにして鍋から別容器に移す。
これで夫婦2人2食分のおかずを確保。
冷蔵庫にコンニャクが半分残っていたので、これもついでに調理してしまう。
1)こんにゃくを長さ5cm、太さ5mm前後に切り、フライパンにラー油大さじ1/2を入れて中火で炒る。
2)醤油小さじ1、みりん小さじ2、味噌小さじ2を加え、汁けがなくなるまで炒って、きんぴら風こんにゃくの味噌炒めの完成。
こっちは思いつきだから手順も量もチョー適当だ。
味噌汁も作ったし、ごはんも冷凍のじゃなくちゃんと炊いた。
「自分ひとりのお昼だったら簡単に済ませられるのに・・・」とは、リタイア亭主を抱えたニョーボ族のセリフだった。

オバサンの会話みたいだけれど


昨日は朝から晴れたので、久しぶりに横浜まで出かけ、中華街に寄ってランチをとる。
食べながらふと思い返してみると、横浜中華街で食事をするのは9年ぶりぐらいだった。
何かと言えば、「~を食べるのは久しぶり」とか「最近~を食べてないね」と口にするのは、オバサンの会話みたいだからやめようと、つい最近ニョーボに話していたばかりだった。
だが実際そういうことが多いのだからしょうがない。
まあ働いていた時代に比べて「食」への関心が強くなったとも言えるし、「食欲」以外の「欲」が薄らいできたからでもあるだろう。

所得税が還ってくる


昨年払った所得税の還付の通知が税務署から届いた。
先月の確定申告で(?)円也が還付されることは分かっていたのだが、やっぱり改めて通知が届くとうれしい。
わずかな金額にあさましくも喜んでしまうというのも、一年の収入が固定された年金生活者なるが故だ。
還付されるというのは、会社の退職年金で源泉徴収されているからで、なおかつ源泉徴収されない厚生年金との合計で、ボクの年金所得がわずかなものに過ぎないということだ。
だから、こんなことで喜んでいるというのは、実はあまりカッコいい話ではない。

皇居東御苑に行く


明日から数日間、東京地方は天候不順で、晴れは今日一日という天気予報。
今日出かけないと、しばらく機会を失うというわけで、手近なところで皇居東御苑を、ウォーキング兼カメラ遊びの行き先に選ぶ。
都心の梅は、もう見ごろを過ぎているだろうが、他にも見るものはあるだろうと思ってニョーボと出かける。
桜が数種類と椿と水仙が咲いていたので、2人してデジタル一眼でパチパチ撮る。
往きは都営地下鉄九段下駅まで、帰りは東京メトロ大手町駅から電車利用。
それでも往復1万歩にはなったから、明日からしばらく家にこもってもいいかな。

今年1回目の自家用味噌作り


まとまった話として描くネタも尽きたので、しばらく(本来の)絵日記らしい描き方をしてみようと思う。
今日は今年1回目の味噌の仕込み。
4年前に自家用味噌作りをはじめて、これで通算11回目。
昨日の朝から大豆を水に浸しておいて、火にかけはじめたのが10時で、味噌樽を階段下の収納に入れたのが4時。
あとは、途中1回撹拌するだけで、半年以上寝かせれば出来上がり(のはずだ)。
味噌作りの必要量よりも大豆を多めに水煮にしておき、途中で一部を取り出して、五目豆を煮た。
大豆が柔らかくなるまで鍋を火にかけている間は、そばを離れてられないから、時間つぶしのつもりで、ついでの煮豆作りだ。
これで5・6日分の副菜の一品が確保できた。

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