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吸い殻拾いの日々~の10


ところで吸い殻などの小さなポイ捨ては、交差点や街角のベンチなどに集中しやすいが、それ以外に、わざわざポイ捨てしてくださいと言わんばかりの個所もある。
わが町の商店街は、道路排水用の側溝蓋が鉄格子製なのだが、ベンチのそばにこれがあったりすると、もう最悪で、側溝の下の下水管まで落ちなかった吸い殻が、毎日10本くらいある。
穴があいてるとそこに捨てたくなるのは、ごく普通の心理だ。
こんなのはほんの一例にすぎないが、気楽に捨てやすくなる環境を作るより、捨てにくくなるような環境を作ってもらいたいものだと思うのだ。
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吸い殻拾いの日々~の9


冬になってからは、さすがにほとんど見なくなったのだが、早朝の公園には、複数の人間が集まって飲み食いした後のゴミが落ちていることがよくある。
車座を組んで座っただろうと思われる、そのまんま散らかっていることもあった。
こういう場合の酒類は、ビールや缶チューハイが多い。
ベンチのまわりによく転がっている酒類は、鬼ころしなどの日本酒の紙パックで、どう見ても年代も境遇も違う人たちであるようだ。
実際に早朝、車座を組んでいた若い連中に遭遇したことがあるのだが、中に女性もまじっていたのだった。

吸い殻拾いの日々~の8


6時7時台の早朝に道路のゴミ拾いをするのは、けっこう退屈しない。(寒くなってからは9時台にしたけれど)
たとえば、新宿から私鉄で2つ目の駅という立地のせいか、駅方面から歩いてくる朝帰りらしい人をよく見る。
そういう中に、アベックで朝帰りという感じの2人づれも多く、「あの2人は、これから帰って寝ようというのか、それとも今からどこかへ出かけるのか、いったいどっちだろう」と想像力をかき立てられる。
その一方で、通勤ラッシュの時間よりはるか前の時間に、2人肩を並べてご出勤という男女も意外に多く、「ほぼ都心と言ってもよいこの住宅地から、いったいどこまで行くのかな」と他人事ながら気になったりする。

吸い殻拾いの日々~の7


くどいようだが、ボクはポイ捨てをする人を咎めるつもりも悪く言うつもりもない。(犬の糞には腹がたつけど)
ポイ捨てそのものは良くない行為には違いないが、そのことと、落ちているゴミを自分がどう思うかは別の問題だ。
目にするのがイヤなら自分でどうにかすればいいのだと思う。
それにボクの吸い殻(ゴミ)拾いは、しょせん暇人の気まぐれな行為の一つにすぎないのだ。

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