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吸い殻拾いの日々~の6


路上のゴミでは、吸い殻以外に多いものとなると、キャンデー類の個装袋、ツマヨウジ、タバコの箱、ティッシュ、飲み薬のパウチといったところか。
こんなことを書いていると、いかにも「ポイ捨て」に憤慨しているかのようだが、実はそうではない。
自分だって以前には身に覚えのあることだし、それにいちいち細かいことで腹を立てていると、それが顔に出る。
ポイ捨ての現場を、イヤそうな顔をしたゴミ拾いの中年オヤジに見られたら、見られた本人は反省するよりも開き直るのが、ごく普通の人情だと思うから、イヤな顔にならないようにしているのだ。
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吸い殻拾いの日々~の5


公園のゴミで多いのは、食べ物関係だ。
ホカホカ弁当やコンビニ弁当、カップめんのカラ容器やポリ袋が毎日のように落ちている。
栗の皮や夏みかんの皮、柿の食い残しなんていうのもある。
弁当類は昼間ガテン系や営業らしき人たちが食べている姿も見る。
夏みかんや柿となると、たぶん住宅の庭木にぶら下がってるのを、夜陰に紛れて失敬してきたものが多いだろう。
他には竹串もよく捨てられていて、ベンチで食べるものにもいろいろあるものだと思う。

吸い殻拾いの日々~の4


日本酒以外のドリンク類のカラ容器もよく捨てられている。
缶類であげると、コーヒー、ビール、チューハイ、ウィスキーハイなどだが、寒くなってからはポタージュスープなんてのもよく落ちている。
栄養補助食品ドリンクはガラス瓶もアルミ缶も落ちているが、清涼飲料水とミネラルウォーターのPETボトルは、寒くなってからさすがに数が減った。
日本酒の紙パックが公園や街頭の休憩用のベンチの周囲に多いのに比べると、それ以外の缶びん類はどこにでも落ちているから、捨てる人が違うのだということが分かる。

吸い殻拾いの日々~の3


ホームレスの人たちがいた跡に、よく落ちているのが日本酒の紙パック容器だ。
全部が全部、ホームレスの人たちが捨てたものではないかもしれないが、とにかく公園に捨てられているカラ容器類の中でいちばん多いのがこれ。
よくこんなものを飲む金だけはあるものだ、とも思うのだが、紙パック入りのお酒ぐらいしか楽しみなどがない、とも考えてしまう。
町のゴミには片隅の世相が映し出されている。

吸い殻拾いの日々~の2


ゴミ拾いを始めた頃は道路だけだったのだが、数ヶ月するとついでにという感じで、猫のひたいほどの小さな公園まで範囲を広げるようになった。
寒くなった今はあまり見ないのだが、早朝の公園にはしばしばホームレスのおじさんがベンチの上にいる。
中には顔見知りのようになる人もいるのだが、彼らは1ヶ所にとどまっていると、警察などに追い立てられるのを嫌がっているのか、数日たつと姿を消しては、また現れる。

吸い殻拾いの日々~の1


以前ちょっと触れたことのある道路のポイ捨てタバコ拾いは、まだ続いている。
はじめたのは去年の6月頃だったから、まだ8ヶ月しか経ってない。根気の続かないボクでも8ヶ月くらいなら、まだ続けられる。
ただし毎日ただ黙々と吸い殻その他のゴミを拾い集めているだけだと飽きるから、吸い殻の数を数えながら拾うことにしている。

自堕落生活脱出計画~の15


そもそもこの漫画日記にしたって、はじめたころは毎日更新していたのに、最近は何日も描かずにほったらかしになっていたのだった。
ダラダラの自堕落生活を脱出するには、結局「毎日でなくとも、少しずつでもいい」という割り切りも必要かもしれない。
そんなふうに考えると、少し気が楽になった。
頭の体操のために買って、そのまま机の引き出しに眠っていた高校(1年生レベル)の数学の演習テキストを引っぱり出したり、インターネットで英語の無料学習サイトを探し出して利用者登録したり、ボツボツと頭のトレーニングも再開しつつある。
なにしろ時間はたっぷりあるのだが、時間がたつのもけっこう早い今日この頃である。

自堕落生活脱出計画~の14


ところで、自堕落でダラダラとした生活というのは、なにも体を動かすことについてだけではない。
たとえばちょっとした本1冊を読みおえるのにも、最近はえらく時間がかかるようになってしまった。
数独をやる時間はあっても、本を読む時間を作れないとは、われながら情けないとは思う。
もう少しましな人付き合いをしていれば、そういうことを恥とも思うのだろうが、どうもリタイア後は人付き合いがますますヘタクソになって、知的な刺激も乏しくなってきた。
こんな状態であと20年以上も、だいじょうぶか?

自堕落生活脱出計画~の13


だからボクのスポーツセンター通いは、元気に遊ぶためであって「健康のため」ではない。
平均余命表に従えば、まだあと20数年は生きてもおかしくないのだから、遊ぶために健康を保つ期間もそれなりに長くしなければならない。
まことに面倒くさくもあり悩ましいことでもあるが、そんなわけで、週に1~3回の筋トレとストレッチングを、昨年から再開したのだった。(まだやっと3ヶ月目)
その点、ボクよりも健康志向の強いニョーボほうは、もう何年も前から、スポーツセンターなんかにわざわざ行かなくとも、家で毎日の筋トレとストレッチングを続けているのだ。

自堕落生活脱出計画~の12


かくして道楽があらたな物欲をかきたて、趣味と物欲を全うさせるために、体力の維持に努めようという話になる。
結局、まだまだ生活を楽しみたいのだ。
本を読んだり名画のビデオやMLBの中継を観るだけで、毎日が楽しめれば、なにも体力を云々する必要はないかもしれない。
だがそればっかりで、あと20数年を退屈せずに生きるのはむずかしい。
(20数年というのは、今のボクの年齢での男性の平均余命の話だ)

自堕落生活脱出計画~の11


周囲の迷惑をかえりみず、大きな三脚を人の集まる場所に据え付けて撮影するようなカメラジジイにはなりたくないから、重いカメラでも頑張って手持ちで撮りたいと思う。
でも、それで手がブルブル震えて、ボケだらけの写真を撮ったら何にもならない。
そういう目的のためにも、せめて今の筋力は維持しなければ。

自堕落生活脱出計画~の10


今さら筋トレで筋力アップなど望んでいないが、還暦も過ぎたことだし、何にもしないでどんどん体力が衰えていくのだけは困る。
最近夢中になっているカメラにしたって、今使ってる入門用一眼レフから、機種と交換レンズをグレードアップしたいのだが、そのためには腕力が必要だ。
中級機と呼ばれるカメラと望遠ズームレンズの組み合わせはけっこう重いのだ。

自堕落生活脱出計画~の9


いくら無料だからといって、毎日スポーツセンターで筋トレをやったら、元もと軟弱なボクの体のほうが悲鳴を上げてしまいそうだ。
だから今のところ週に2・3回も行けばいいのだと割り切っている。
だが、なぜか知らないが、毎回同じ負荷で筋トレしているのに、その日その日で楽だったりきつかったりと、調子が変わる。

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