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自堕落生活脱出計画~の5


そんな自分と比べると、スポーツセンターに通っている年配者には、「筋肉老人」とでも呼びたくなる人が多い。
だが、ボクがスポーツセンターに通う目的は、別に筋肉老人になるためではなく、ダラダラ生活を脱出するためなのだ。
だから、トレーニングマシンをどれだけこなすかよりも、とりあえずは週に2・3回は通うことを目指さなければ。
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自堕落生活脱出計画~の4


そういうダラダラした生活がキライだってわけじゃないのだが、アタマもカラダもボーっとしていると、どんどん退化してしまいそうなのも好きじゃない。
というわけで、使用料免除の登録カードももらったことだし、区のスポーツセンターに通うことにした。
今のところ利用しているのは、トレーニングルームだ。
4年ぶりにトレーニングマシンを使ってみたのだが、日頃ウォーキングばっかりやって、上半身の運動を怠っていたから、やっぱり筋力が落ちている。
特に衰えていたのが大胸筋で、フライ・マシンのウェイトをかなり軽くしてやったのだが、以前やっていた回数がこなせない。

自堕落生活脱出計画~の3


もうけっこうな年齢になったのだから、絶えず何かをしなければいけないという強迫観念のようなものから、いい加減でおさらばしたいものだ。
だがあいにく、何かノルマのようなものを自分に課していないと、とことん自堕落な生活に陥ってしまう性格のようだ。
リタイアしてしばらくの間は、ストレッチングや筋トレに精を出したものだったが、近頃はせいぜいウォーキングに出るくらいだ。
ちょっとは頭を使わなければと思って、始めたパソコンの勉強だのなんだのも、投げ出したまんまで、何かといえばパソコンで数独ばっかりやっている日々が続いている。

自堕落生活脱出計画~の2


そうして手に入れたスポーツセンターの使用料免除の登録者カードだったが、夏の盛りだったので「暑い中をわざわざ行くこともない」と、すぐには利用しなかった。
秋になればなったで、「天気がいいから、どっかに出かけよう」だの「雨だからやめとこう」だの、結局なんだかんだと理由にもならない理由で、その後、数ヶ月間カードを利用することはなかった。
まあ、要するに怠け者なのである。

自堕落生活脱出計画~の1


今年の夏、ウォーキングの途中に何気なく立ち寄った区のスポーツセンターで、高齢者の使用料の免除が60歳以上となっているのに気がついた。
窓口で確かめてみると、60歳以上なら運転免許証か保険証があれば、すぐに無料使用者の登録カードを発行してくれるという。
4年前ここに通っていたころは、65歳からが使用料免除だとばっかり思い、その年齢が来たら、また利用しようと考えて、その後ずっと利用を中断していたのだ。
だったらすぐに登録しないという手はないから、さっそく免許証を持って再訪したのだった。

いい年してお祭り騒ぎか~の9


それでも、まだまだ活気のある商店街を抱えたお隣の町内では、何千万円もかけて、大きなお神輿を今年新調している。
道一本隔てただけで、景気のいい町と不景気の町とでは、こうも違うものかと、なんだか複雑な気分だ。
もちろん町内の祭礼メンバーは、内心大いに悔しがってはいるのだが、シャッター通りと化しつつある商店街と不離一体の祭礼の会では、どうにもならないのだ。

いい年してお祭り騒ぎか~の8


こうなると、毎年手間ひまと金をかけて、お神輿を出すのなんか、いったい何ほどの意味があるのだろうと思ってしまう。
まったく、伝統行事と言っても、地域社会の在り方が変わってしまった現代では、ただ惰性のようにして維持されているようだ。
いっそ最近増えているインド人や中国人の新住民にでも、お神輿を担がせた方がいいのではないだろうか。

いい年してお祭り騒ぎか~の7


幸いにしてと言うのは、いささか憚りがあるかもしれないが、ボクの町会のお神輿と山車の参加者は、ご多分に洩れず、いたって少ない。
お神輿の担ぎ手の多くは、わざわざ頼んで、よそから来てもらったお神輿愛好会のメンバーだ。
町内にだって20代30代の男衆はいるのだが、よっぽどの縁がない限りは、まったく関心がないようだ。

いい年してお祭り騒ぎか~の6


交通安全だけを考えれば、お神輿も山車も参加人数なんか多くない方がいい。
振る舞い酒と神輿の勢いで、大勢の若い衆がやたらと気がでかくなったら、何が起こるか分かったもんじゃない。
子どもにしたって同様に何をしでかすか分からないのだが、母親が一緒にいても、その母親自身があぶなっかしいくらい、クルマに注意を払わないのだ。

いい年してお祭り騒ぎか~の5


それなのに去年から、お神輿と山車の前後の安全を確保するという役目を担うようになった。
まあ、町会の範囲が狭いので、練り歩く距離も短いし、交通量も多くはない道ばかりだから、まだいいのだが。
とは言っても去年だって、ボク以外の交通整理係の目の前で、幼児が軽ワゴンと接触するという事故があったから、あまりお気楽な仕事ではない。

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