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今さら直せない好き嫌い~の22

演歌が大キライであるのは、歌の中身もさることながら、歌手の趣味の悪さも大きな理由だ。
いったいどうして、男女を問わず演歌歌手という連中は、ああもファッション、ヘアスタイルがおぞましいまでに悪趣味なのだろう。
洋服だろうが着物だろうが、「悪趣味」に手足が生えて歩いているようにしか見えない。
まあとにかく、イヤなら見なければいいし、聞かなければいいとは言っても、テレビの歌謡番組なんかで、演歌を「日本人の心の歌」などと呼ぶのだけは、日本人の一人として勘弁してほしいと思う。
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今さら直せない好き嫌い~の21

演歌がキライなら聞かなければいいだけの話なのだが、そうはいかない場合もある。
今年、とある団体旅行に出かける機会があった。
運が悪いことに、夕食はカラオケ付きの宴会。
参加メンバーの大半が年配者だったこともあるだろうが、次から次へと演歌のオンパレードのようになった。
ウンザリして、付き合いだからナツメロの歌謡曲でも一曲くらいは歌おう、という気持ちまで失せてしまった。

今さら直せない好き嫌い~の20

演歌の時代は1950年代の終わりごろにやってきた。
その頃テレビが普及期を迎え、歌番組の主流はNHKから民放へ、見た目にも華やかで明るいヤング向けの翻訳ポップスへと替っていった。
グダグダと暗い演歌よりも、陽気なポップス系音楽にボクが魅かれたのは、年齢的にも当然だった。
それにボクが聞いて育った歌謡曲は、演歌よりもはるかに明朗で屈託のない歌が多かったから、歌謡曲が下火になっていったとき、ポップスに嗜好が移っていくのも、また当然の成り行きだった。

今さら直せない好き嫌い~の19

小学生時代のラジオ・テレビの歌番組と言えば、「歌謡曲」が圧倒的に主流で、これにジャズ、ウェスタン、シャンソン、ハワイアン、民謡が加わるという感じだった。
そんなわけで、小学唱歌の次におぼえたのは、歌謡曲だった。
中学生の頃になるとロカビリー・ブームの後に続いた翻訳ポップスにひかれ、高校生時代にはエレキ・バンドを喜んで聞いていた。
ビートルズ旋風とフォーク・ブームの最中に大学生になり、毎日ラジオの深夜番組で、ロックとフォークを聞き流して暮らしていた。
つまり大人になるまで、演歌などろくに聞いたことはなかったのだ。

今さら直せない好き嫌い~の18

音楽全般は好きなのだが、演歌は大キライだ。
いや、中にはいい歌もあるのだが、演歌という独自の世界が、体質的にどうにも合わない。
昔は演歌なんてものは歌謡界になかったのに、今では演歌が歌謡曲をおしのけてしまったようになって、実に不愉快なのだ。
と言うのも、ボクは歌謡曲育ちだからだ。

今さら直せない好き嫌い~の17

ほんの150mばかりの、さして広くもない道に、多い日は100個近くの吸い殻が落ちている。別に好きで他人の吸い殻なんぞを掃いているわけじゃない。
だが、とにかくポイ捨ても路上喫煙もキライなのだから、見て不愉快になるものを放っておくよりは、たとえわずかでも自分でそれを始末してしまうほうが、精神衛生上は良い。
ついでに、適当な運動になってくれれば、健康にも良さそうだが、あいにくちょっと汗をかくぐらいで、とても健康に役立つレベルではない。

今さら直せない好き嫌い~の16

最初は家の前の道だけ掃いていたのだが、駅に向かう道に点々とタバコが落ちているのは、どうにも気になる。
それで、次の角まで、その次の角までと掃いて、結局、駅への道の最初の信号までの150mばかりを、7月からほぼ毎日掃くようになった。
ポイ捨てタバコが気に入らないからそうしているだけのことなのだが、成り行き上、紙屑(レシートが多い)なんかも掃き集めてはいる。
気まぐれだから、いつまで続くかは分からない。

今さら直せない好き嫌い~の15

いくら好きじゃないと言っても、他人の子育てには口も手も出せない。だがポイ捨てタバコくらいなら、気に食わなければ自分で始末することができる。
今年の、それも夜明けが早くなってからの話だけれど、目が覚めるのが早くなり、家の前のポイ捨てタバコを掃き集めるようになった。
それというのも、毎朝わが家に挨拶しに来るノラ(以前に描いたノラ猫のことだ)につきあっているうちに、毎日の路上の落し物が、どうにも気になるようになったからだ。

今さら直せない好き嫌い~の14

最近特に気に入らない子供連れ風景と言えば、もう十分自分の足で歩けるようになっている子供を、自転車や乳母車に乗せている光景だ。
わが家のあたりは、交通便利な密集住宅地だから、子連れで歩くと言ったって、せいぜい15分かそこいらのはずなのだが、それができないとは。
これとは違う理由だが、最近条件付きで合法化された自転車の3人乗りも、やっぱり気に入らない。
しかし世帯ごとにいろんな事情があるから、これ以上のことは言うべきではないだろう。
ただ、そんな光景を見ることは、決して好きではない。

今さら直せない好き嫌い~の13

服装やオシャレから話は変わるが、子どもをきちんと叱ることのできない若い親も大キライだ。
レストランや電車内で、騒いだり暴れたり他人に迷惑をかけている子どもを叱れないなんて、親の資格なしだと思う。
中には、他人がそういう子どもを注意したり睨みつけたりすると、逆に睨み返してくる親もいたりするから、気分をスポイルされないためには、無視するしかない。
子どもはみんなそんなものだと勘違いしている人もいるようだが、あいにくこっちは自分自身の小さい頃も自分の子どももそうじゃなかったから、そういう勘違いには全く同情しない。

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