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今さら直せない好き嫌い~の12

女性でダメなのだから、男の眉カットのやり過ぎなんか「とんでもない」である。
みょうに細くてツンツン跳ね上がったような眉をしている男なんか見るのもいやだ。
まして、それがスポーツ選手だったりすると、げっそりしてしまう。
甲子園野球の代表選手にまで見かける時代になってしまったが、眉にみょうな剃り込みを入れてるなんて、もうそれだけで出場停止にしてもらいたいと願う。
スポーツの国際大会にそんな選手が出場しているのを見ると、「日本男子」の恥だと思わずにはいられない。
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今さら直せない好き嫌い~の11

眉カットのやり過ぎにも困ったものだと思う。
今の子どもたちは、小さい時から母親の眉なし顔に見慣れて育っているわけだから、それが女性として当たり前だと思っているのかもしれない。
だが世界的には眉カットなど流行ったり廃れたりの繰り返しなのに、眉は若い時から抜いてしまうと、生えなくなってしまうのだ。
それに表情筋の動きを無視して細く描いた眉なんか、腹の中で何を考えているか分からない顔になるから、とても不気味だ。
※ 右の顔にちょっと描き足すと左のようになる。

今さら直せない好き嫌い~の10

いったい世の中で、どういう人種がいちばんキライかと言えば、不合理なものをありがたがる連中を置いて他にない。
見た目にも暑苦しいクール・ビズ・シャツ(それも悪趣味なカラーボタン付きだったり)なんかを着て、それがオシャレだとか、マナーだとか思っているようでは、およそ頭の中身が知れようというものだ。
あいにくテレビで見ていると、この国の有力者たちがそんな恰好をしているのだから、実に困ったものだと思う。

今さら直せない好き嫌い~の9

妙なオシャレをしているのは若者だけじゃなく、オッサンたちも似たようなものだ。
「クール・ビズ」とかが提唱された時、服飾関係者が「ノーネクタイだと襟元がだらしなくなるから、シャツは襟高のものを選ぼう」などと、わけのわからんことを言い出した。
「これはあやしいぞ」と思っていたら案の定、いまや夏のビジネス用のシャツは、襟高でしかも襟ボタンが2つ以上などという代物が主流になった。
ようするに、ネクタイの代わりに新しいシャツを買わせようという業界の魂胆だったのに、バカなオッサンたちは、まんまと流行に乗せられ、襟元を暑苦しくして、なんともチグハグな格好で闊歩している。

今さら直せない好き嫌い~の8

耳のピアスでも好きになれないのだから、鼻だの口だの眉だの(その他、口にするのをはばかるような個所まで含めて)のピアスなんか、とんでもないである。
鼻にピアスなんかしてたら、鼻をかむときにピアスの穴から鼻汁が飛び出るんじゃないかと、あらぬ想像までしてしまうので、電車などで隣に鼻ピアス野郎が座ったりすると、あまりいい気もちはしない。
まあ、好きな人は勝手に体じゅう何十何百でも穴を開けたらいいのだが、ピアスは文化が退廃している一つの典型だ、と個人的には思っている。
でも、自分の子以外に「ピアスなんかやめろ」と言ったことはない。
そういう自分を、リベラルと言うのか、分別臭いと呼ぶのか、自分でもよく分からない。

今さら直せない好き嫌い~の7

男女を問わず、ピアスはいまだに好きになれない。
せっかく五体満足に生まれながら、いったいなんだってわざわざ体に穴をあけてまで、おシャレをしなければいけないのか、まったく共感できないのだ。
親不孝の最たるものだと思っているから、自分の子どもには小さい頃から「親に養ってもらってる間は、ピアスは絶対禁止」と申し渡していた。
結果的に、子どもは成人した今でもピアスをしていないのだけれど、未成年の子のおシャレに制限を加えるくらい、親としては当然の特権だ。
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今さら直せない好き嫌い~の6

さらにスーツ姿と言えば、最近の新宿あたりのホストのいで立ちにも困ったものだと思う。
別にホストという職業を悪いと思っているわけではなく、あくまでもその外観についてだが、本物のホストもホスト風の若い男も、まったくどうにかならないものかと思うのだ。
なぜか、みんな似たようなヘアスタイルをしているのだが、速水もこみちのようなプロポーションをしているのならともかく、鳥の巣をのっけているようにしか見えないのが大半だ。
だが、こればっかりは、そういう若い男を好む女性がいるのだから、中年オヤジが嘆いてもどうにもならない。

今さら直せない好き嫌い~の5

スーツ姿と言えば、夏のスーツとネクタイ姿も大キライだ。(だからサラリーマン時代、夏にそんな恰好をしたことはほとんどない)
「クール・ビズ」などと、もっともらしくて姑息な官製マナーも好きじゃないが、そもそも高温多湿の日本の夏に、あんな暑苦しい恰好をさせようという人間の気がしれない。
「相手に失礼のないように」とか言うが、気候風土をわきまえない服装が礼儀正しいもへったくれもないものだと思う。
見ているほうが暑苦しくなるし、ガンガン冷房を効かせて、オフィス務めの人間を冷え症にしてしまうなんて、「エコ」以前に社会の迷惑以外の何物でもない。

今さら直せない好き嫌い~の4

それでもまあ、遊び着や家着なら好き勝手な格好をしてもいいとは思うのだが、仕事着でだらしないのは不愉快を通り越して腹が立ってくる。
電車などでなにげなく、眼の前のスーツにネクタイ姿の営業マンらしき男を見ると、垢光りのするネクタイ、パンツの裾も上着の袖口も擦り切れたスーツ、一度も磨いたことがなさそうな革靴だったりする。
よっぽど生活が苦しいのかと思えば、手にしているケータイは、いかにも高そうなピカピカの機種だったりする。
最近、この手の男がけっこう多い。
これが仕事をする男の恰好かと思うと、「世の中、なめてんのか」と胸の内でつぶやいてしまう。

今さら直せない好き嫌い~の3

男の腰パンほどじゃないが、女性のローライズもキライだった。
やっと流行が終わったらしいけれど、ローライズとチビTの組み合わせなんて最悪だと思ってた。
もっともこれは、それを着ていた女性(の体形)に問題があったようだ。
少なくとも、後ろから見るとボンレスハムを連想するような恰好であることぐらい、気づいていてほしかった。

今さら直せない好き嫌い~の2

シャツの裾をパンツの上に出すようになったとは言っても、別に好きでそうしているわけではない。
あまりにもアナクロになってしまうのにも抵抗があるから、そうしているだけのことで、本心はジーンズだってシャツの裾なんか出して穿きたくはない。
ジェームス・ディーンやジョージ・チャキリスは、そんなだらしない恰好はしていなかった。
カッコよさなんて、時代が変わったからといって、そう簡単に変わるものじゃないのだ。
まして、だらしな系の「ヒップ・ハング」だの「腰パン」だのなんて、今だって大キライで、見るのもいやだ。

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