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今さら直せない好き嫌い~の1

リタイアしたおかげで、世のしがらみに縛られることがかなり減った。
好き嫌いを口にすることに、何の憚りも感じなくなってきた。
そんな風に考えると、今まで嫌いなものを「キライ」と言うのを、ずいぶんガマンしてきたから、「キライ」だと思うものを並べ立ててみたくなった。
とは言うものの、昔は「キライ」だと思っていたものが、いつの間にかそうじゃなくなっていたりもする。
たとえば、シャツの裾をパンツの上に出しているのなんて、見るのも嫌いだったのに、今では自分がそういう恰好をしているのだ。
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ウォーキングライフ~の10

さて、これを描いている今は梅雨だから、ウォーキングに出かける日は、当然先月までよりはぐっと減る。
梅雨明けして暑くなれば、さらに減って、昨年の記録を見ても、月に5・6日という具合になっている。
こんな季節は、涼しい高原にでも滞在してのウォーキングといきたいところだ。
だがあいにく、何十日も高原に滞在するとなったら、ウォーキングも庶民のレジャーではなくなってしまう。
まあ、夏は家でのんびりと、日頃手をつけないでほったらかしている諸々の雑用でも片付けるとしようか。

ウォーキングライフ~の9

ところで「ウォーキングなんて健康維持兼ひまつぶしのため」と書いたが、これは単なる貧乏人の「負け惜しみ」である。
健康維持と暇つぶしのためなら、他にもっとやりたいことはいくらでもあるけれど、毎日毎日そんなことばっかりやっていたら、わが家の財政が破綻してしまう。
本音を言えば、リタイア後は海辺に住んで、晴れてさえいれば、日がな一日釣り糸を垂れている生活というのが理想だった。
負け惜しみにすぎないという、もう一つの理由は、ボクは運動神経が鈍くて、スポーツをレジャーにするのに向いていないことにある。

ウォーキングライフ~の8

レジャーが主で健康が従だとか、記録なんか大した意味はないと言いながら、今年のウォーキングは5月までで、100万歩を超えた。
距離にして、ざっと700km弱。120時間近くになる。
昨年1年分を5ヶ月で歩いてしまった。
もっと年をとったときに、足から弱っていくのはイヤだという程度の目的から見れば、十分すぎるような気がする。
そう思いながら、1回のウォーキングで1万歩以上は必ず歩きたいとか、へんなこだわりがあるのが、われながら鬱陶しい。

ウォーキングライフ~の7

ところで、ウォーキングに出るのは、ほとんどニョーボと2人一緒なのだが、ボクにとってのウォーキングは、レジャーが主で健康が従であるのに対して、ニョーボはその逆だ。
だから、2人で歩いていても、眼に映るものに対しての意識は、必ずしも一緒ではない。
例えばボクは歩いている途中、ちょっと気分の良い場所に、落ち着いたコーヒーの店でもあれば、コーヒーくらいノンビリ飲んで、時間をゆったりと楽しみたいと思うほうなのだが、ニョーボはあらかじめ予定していた店でもなければ、眼もくれずに先へ先へと進んでしまう。
そのほうが、たしかに無駄遣いをしないで済むには違いないのだが。

ウォーキングライフ~の6

この項の最初にウォーキングの記録を付けていると書いたが、別に何か目的があってのことではない。
ただの興味本位である。
ウォーキングなんて、しょせん健康維持兼ひまつぶしのためのものだから、歩いた記録なんて大した意味なんかない。
ところが世の中は不思議なもので、こんなものでランク別の認定をするという団体がある。(それも有料でだ)。
ヒマな中高年が世にあふれて、ますますウォーキングも盛んになったけれど、そのうちこの団体も漢字検定協会みたいなことになるんじゃないかと、ボクはひそかに思っていたりしている。

ウォーキングライフ~の5

ウォーキングのガイドを手に、電車を利用して出かけることも、最近は多くなった。
見どころ解説付きのガイド本も出ているが、私鉄のホームページに用意されている沿線のウォーキングコースマップなども利用する。
私鉄のコースマップは、コースの目印も詳しく、分かりやすくてしかも無料で便利だ。
かえってガイド本のほうが、グラビア写真はきれいだけど、目印がろくに書いてないために、道が分かりにくかったりするものがある。

ウォーキングライフ~の4

健康オタクではないから、ウォーキングに夢中というわけではない。
そもそも健康オタクになんかなりたくもないし、そんな風に人から見られるのもいやだ。
ボクにとっては、ウォーキングも体を動かすレジャーの一つにすぎない。
ダラダラ歩くのは嫌いで、背筋をしゃんと伸ばしてスタスタと歩くほうだが、あくまでもレジャーだから、「脇目もふらずに風を切って歩く」という気にはならない。
脇目をふらなかったら、面白くもなんともないじゃないか。

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