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ウォーキングライフ~の3

歩数計での計算以外に、ウォーキングの距離を知るには、ちょっと前までなら地図上でデバイダなどを使って測るしかなかったのだが、最近は便利になった。
「Googleマップ」のオプション機能にある「距離測定ツール」というやつを使うと、1m単位で距離が分かる。
もっとも、ウォーキングで歩く距離なんて、何度も言うようだが、あくまでも目安に過ぎないのに、いちいち細かに調べないと気が済まないという、自分のこの性格をどうにかしたほうがいいかもしれない。
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ウォーキングライフ~の2

最近はいつもウォーキングの時に、ベルトに歩数計をはさんで出かける。
歩幅を登録しておくと距離も計算されるようになっているし、歩いた時間も分かるので、せっかくだから、正確な歩幅を登録してある。
100mの距離を、何度も行ったり来たりして歩数を数え、平均の歩幅を計算したのだ。
別にそんなもの、ただの目安に過ぎないと分かっているのだが、こういうつまらないことに、妙にこだわってしまう性分なのだ。

ウォーキングライフ~の1

なんでも三日坊主の性格なのだが、記録を付けることについてだけは、わりとマメなほうだ。
最近はウォーキングの記録をブログに書いたりなどもしている。
面倒くさいことは好きじゃないから、数字的なことしか書いてないが、集計して見たら、昨年1年間で114回、合計100万歩以上歩いていることが分かった。

今さらハイキング~の18

指折り数えられるほどの回数に過ぎないが、ハイキングに行くようになって分かったことがある。
標高の低い山でもけっこう疲れるということだ。
頂上が低くたって、途中で何度も登り降りを繰り返すのであれば、高い山をひたすら登るのと同じように体力を使うようだ。
だから、山とコースの選択は慎重にしよう。
などと言ってるわりには、ハイキング専用にリュックを買って(それまではスーパーへの買物兼用のデーバッグだった)3ヶ月たったけど、まだ一度もそれを使ってないぞ。

今さらハイキング~の17

そんなわけで、塔ノ岳以上の高い山に登ったのは、2530mの蓼科山ただ一度きりだ。
これだって1850mの七合目一の鳥居登山口までは、クルマに乗っていったのだから、実質700mしか登ってはいない。
蓼科山の登山コースとしては最短で、かなりの年配者でも利用しているらしい。
ただし、山頂近くなると岩ばっかりだから、登りはまだしも、下りになるとかなりスリルがあった。

今さらハイキング~の16

リタイアしてから始めたハイキングだから、今さら本格的な山登りを目標にするつもりなどはない。
とは言え、高尾山や御岳山ばかり登っていたら飽きてしまうし、山頂の見晴らしも奥多摩の山ではたいして望めない。
そんなわけで昨年は丹沢の塔ノ岳に3度登った。
標高1491mで、あまり高くはないが、自分の年齢を考えると、これからもっと高い山を目指すよりも、塔ノ岳をこの先何回登れるか、ということのほうが、良い目標になるような気がする。

今さらハイキング~の15

山登りに行くと、必ずと言ってよいほど「スーパー老人」に出会う。
雪中トレッキングで出会った冬山フル装備の年配者グループにも感心したのだが、いちばんすごいと言うかうらやましいと思ったのは、まるで近所の散歩のように一人で山歩きをする人たちだ。
靴だけはトレッキングシューズなので、ハイカーと知れるのだが、手ぶらかそれに近い軽装で、ひょうひょうとした足取りで、ボクら平均以下のハイカーを追い越していく。
追い越して行った彼らは、こちらがまだ山頂のはるか手前を登っているときに、もう下ってくるのだ。

今さらハイキング~の14

理解しがたいと言えば、ハイキングの最中にヨメさんの悪口というか愚痴を、えんえんと語っているオバサンもそうだ。
行き帰りの電車やバスの中でならともかく、なんだって山道を歩きながら、人の悪口を言わなければならないのだろう。
ハイキングの気分の高揚感もへったくれもないもんだ。
たぶんああいう人たちにとっては、ハイキングもヨメさんの悪口も、同じ娯楽の一つにすぎないのだろう。
まあ、そういう人たちの足取りは遅いから、さっさと先を行ってしまえばいいのだが、、、

今さらハイキング~の13

ハイキングに行くと、トレールレース愛好者ほどではなくとも、ボクなんかにはとても理解しがたい人と遭遇することがある。
一人で高尾山に登って小仏に下る途中のボクを追い越して行った女性もそんな一人だ。
両手にストックを持って、まるで駆け降りるような足取りで、滑りやすい坂道を軽やかに先を進んでいたその女性が、見事にステーンと尻もちをついた。
ところが平然として立ち上がり、また早足でスタコラ下って行ったと思ったら、またスッテーンと尻もちをついた。
それでもまた平然と早足で滑る道を下っていくので、「いったいあの人は下りきるまでに何度尻もちをつけば気が済むのだろう」と心配になるくらいだった。
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今さらハイキング~の12

さて、ここからは少しハイキングそのものについて描こう。
ハイキングをしていて気になるのは、トレイルレースの練習をしている人たちだ。
走りたければ、ちゃんとした広い道を走ればいいのに、いったいなんだって狭い山の中を走り回るのか、トレイルレースなんて全く共感できない。
ハイキングコースには子どもも年寄りも多いというのに、彼らときたら譲り合いの精神もろくになく、人をよけさせるか、自身が脇にそれて山野草を無造作に踏みつけて、ひたすら前だけを向いて走っていく。

今さらハイキング~の11

そんなわけで、まだ実際にこのハイキングクラブで山歩きをしたのは2回しかない。
ここでもやはりボクのようなヒマ人ばっかりというわけではないから、そう年に何回もハイキングという具合にはいかないだろう。
とはいえ、いつも単独行かニョーボと2人でしか行かないボクには、けっこう楽しい。
メンバーの年齢からいっても、もう山歩きは無理で、飲み会にしか参加できないという人も中に入るし、ボク自身だって、いつまで山歩きを続けられるか、少しも自信はないのだけれど、せっかくの集まりだから、ずっと大切にしてゆきたい。

今さらハイキング~の10

このハイキングクラブの楽しみの一つは、昔好きだった女性たち(複数だ)と会えることだ。
ノミのような心臓をしていたから、高校時代にはろくに口をきいたこともなかったのだが、今は気楽に会話ができるのが嬉しい。
もちろん実年齢がそこそこだから、外見も年を重ねているのだが、やっぱり昔胸をときめかした人は、他の女性より若く見えたりする。
そんな人たちと何十年もの時を経て、一緒に山を登ったり酒を酌み交わしたりしているのは、なんだか不思議なような気がする。

今さらハイキング~の9

高校の同期生は440人もいたから、ハイキングクラブに仲間入りしたものの、昔からの友人や顔も名前も知っているメンバーばかりではない。
それに、知った顔だったとしても、何十年もたっているのだから、中には顔を見ても分からないメンバーだっているのだ。
でもまあ、顔も名前も思い出せなくても、昔は口をきいたこともない仲であっても、年は一緒だし同窓の気楽さがあるから、割とスンナリ仲間入りできた。

今さらハイキング~の8

そんなこんなで、年に数回だがハイキングに行くようになって3年たった昨年、ハイキングクラブに入った。
と言っても、これは高校の同期生の気楽な集まりである。
もう10年以上続いているらしいのだが、今はもう還暦過ぎたメンバーだから、そうハードな山登りはしないし、山登りよりは飲み会のほうが人数が集まるようだ。
以前に誘われた時には、まだ他のメンバーの体力についていける自信が無かったけれど、今ならそうきついことはなさそうなので、仲間に入れてもらうことにした。

今さらハイキング~の7

まだボクが仕事中心の生活だった頃から、ニョーボは健康のために日々ウォーキングや筋トレに努めていた。
だから、いざ2人で山を登るとなると、ボクよりもニョーボのほうが元気である。
だが、どんな場合も物事に慎重なニョーボは、時間的にもコース的にも余裕をたっぷり取りたい方なので、ニョーボと一緒に行くハイキングは、いつも足元が明るいうちに帰宅してしまうことになる。

今さらハイキング~の6

ニョーボと一緒に高尾山に登ってみて、タウンシューズでは不利だと悟ったボクも、ニョーボと同じようなハイキングシューズを買った。
その後もニョーボにつられてボツボツとハイキング用品を買うことになったのだが、結局、実際にそれを使う機会はボクの方が多くなった。
ニョーボが家を空けたり来客を迎えたりするときなどに、ボクが単独でハイキングに出かけることがあるからだ。
この辺の事情は以前にちょっと触れている

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