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バルコニー園芸を20年続けたからって~の10

土いじりをすると腰が痛くなるのは、今に始まったことではない。
30代半ばで腰痛持ちになっているから、前かがみで長時間手作業をすると、腰をのばす時に「よっこらしょ」となる。
この痛みを少しでも減らすために、高さ15cmほどの手製の小さな腰かけを、10数年使っている。
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バルコニー園芸を20年続けたからって~の9

せっかく数十種類もの花と野菜を栽培して、その記録をつけたのに、もったいないような気がするので、今は手書きの記録とExcelの記録をまとめている最中だ。
これとてこの後なんの役にも立つ見込みはないのだが、頭の老化防止にタイピングの練習をするのもよかろうと思っているだけだ。
それより何より、最近は園芸作業の後の腰痛が気になって、ますます土いじりの時間を持たなくなってしまった。
まったく以前を思い返すと情けなくなる。

バルコニー園芸を20年続けたからって~の8

だが園芸記録のWEB化も数年やると飽きてきた。
いや、飽きたというよりは面倒くさくなってしまったという方が正しいだろう。
育てる野菜と花も、手のかからないものだけに限るようになり、わざわざ記録を残す必要もなくなってきたからだ。
結局3年半ばかりバルコニー園芸のサイトを続けたが、一昨年でやめてしまった。

バルコニー園芸を20年続けたからって~の7

それでもExcelで数年間は記録し続けたのだが、だんだんパソコンとインターネットに興味の対象が移っていき、園芸記録に労力と時間を割くのが惜しくなった。
それで、園芸記録そのものをホームページのコンテンツにしてみた。これだと、デジカメで撮った映像とで、少しはましな記録に見える。
他人に見てもらえるかも知れないと思えば、少しは記録するはりあいも出た。

バルコニー園芸を20年続けたからって~の6

パソコンを使うようになってからは、園芸記録もパソコン(Excel)で付けるようになった。
だがあいにく、これを始めた96年頃はパソコンのスキルもやっとExcelを使える程度だったし、Accessなどのデータベースソフトは、まだ敷居が高くて敬遠していた。
もちろん園芸記録ソフトなんて見つからなかったから、結局、後になってひどく使いにくい記録を付けることになった。

バルコニー園芸を20年続けたからって~の5

花や野菜の種類によって、水も肥料もやり方は違う上、連作障害が出たりするので、プランターや鉢ごとに掌握していなければならない。
それで、園芸の記録も1個ごとのプランターや鉢別に付けることになった。
おかげで、土日に花と野菜の手入れで時間をつぶすと、終わってから作業の内容をせっせと書き残す羽目になった。

バルコニー園芸を20年続けたからって~の4

はじめは園芸記録というほどのものではなく、ほんのメモ程度だった。
いったん記録し始めると、だんだんマメになり、ちょっとでも土いじりをすると、いちいち書きとめるようになった。
そのうち育てる花と野菜の種類も、プランターや鉢の数も増えて、ただ日記風に付けるだけでは、こんがらかってきた。
h542

バルコニー園芸を20年続けたからって~の3

今の家には庭はないが、洗濯物を干すだけにはもったいないバルコニーができた。
北側道路斜線規制とやらで、3階をばっさりカットしたせいだ。
それでプランターや鉢が増えてしまったわけなのだが、ただ園芸店で買ってきた苗や種を植えたり蒔いたりしているだけでは能がないから、いちおう園芸の本を買って読んだりもした。
それだけでは飽き足らなくて、記録も付け始めるようになったのは、バルコニー園芸3年目のことだった。
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バルコニー園芸を20年続けたからって~の2

一家を構えると、家の周りを花で飾ったり菜園を作りたくなるのは、日本人がもともと農耕民族だったからだろうか。
ボクの父親もそうだったように、ボクも所帯を持つと、独身時代にはほとんど関心がなかったのに、花鉢を玄関前に並べるようになり、自分の家と呼べるものを持つと、野菜を育てることに熱中した。
他のレジャーに比べればカネがかからないということもあるが、それだけが理由ではないような気がする。
しかし自分でも理由は説明できない。
h540

バルコニー園芸を20年続けたからって~の1

1987年に今の家に建て替えた時から、バルコニーで野菜と花を育てるようになったから、バルコニー(ベランダ)菜園歴21年以上ということになる。
それ以前にも、所帯を持って間もない頃から、家の前面をベゴニアなど鉢植えにした花で飾ったりもしていた。
野菜は子どもを宿したニョーボを実家にかえして、半年ばかりチョンガーに戻った時に暇つぶしにコマツナを育てた時から始まっている。
キャリアは長いが研究熱心ではないから、園芸の腕前はちっとも上達していない。
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