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“東京オリンピック”だってテレビ観戦~の9

大仰な演出の開会式や閉会式なんて必要だとは思わないし、2週間ちょっとの日程で、べらぼうな数の競技種目をこなすことには無理があると思う。
と、いちいち挙げていたらキリがないくらい今のオリンピックには欠点があるのだが、それでもこれだけのイベントを開催できるということ自体は、素晴らしいことに違いない。
だから、やっぱりオリンピックの開催は、一度も開催したことのない国を優先するのが当然だろう。
質素にやれば、貧乏国だって開催できるだろうし、白人国と金満国と覇権主義国が持ち回りすることには、どうにもこうにも、、、
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“東京オリンピック”だってテレビ観戦~の8

どんな競技でも、見て面白くなければ、応戦する気も失せてくる。
だから、北京オリンピックの柔道競技では、谷選手をはじめとするいくつかの試合で、途中から日本選手を応援する気が萎えてしまった。
不思議と、つまらない試合では日本の柔道選手はよく負けた。
負けたから結果的につまらないのではない。
「つまらない試合しかできないな」と思って見ていたら、負けたのだった。
その点、内柴選手の試合は、途中いかにも負けそうでハラハラドキドキだったけれど、見ていて面白かった。

“東京オリンピック”だってテレビ観戦~の7

とは言え、いちおう柔道の谷選手の試合だって平泳ぎの北島選手のレースだって、応援する気持ちで見た。
(屁)理屈はともかく、試合自体は面白いからだ。
かくして、にわか愛国者の仮面などをかぶらなくても、ボクは4年に1回、約2週間のスポーツ観戦を堪能できるのだ。

“東京オリンピック”だってテレビ観戦~の6

というわけで、競技種目の中でほんとに一番面白いと思うのは、100m走とマラソン、それに陸上競技のフィールド競技だ。
「なになにの条件の中では一番強い」だなんて中途半端で、そんなには好きじゃない。
これはやっぱり、子供時代に最も好きだったスポーツが、相撲だったからだろうか。
相撲にはハンデもなければ、しち面倒くさい有象無象のルールもない。
とにかく強い奴が一番偉いのだ。

“東京オリンピック”だってテレビ観戦~の5

ところで、競技種目が増えすぎてしまい、次のロンドン大会では野球とソフトボールがなくなるので、メダル獲得のチャンスが減ると、日本では不満の声が多いようだ。
だが、ボクはそれよりもっと競技種目を減らしてもらいたい方なのだ。
非常に極端な考え方かもしれないが、体重別の競技種目なんか、なくして欲しい。
「体が小さい中では世界で一番強い」なんて「世界で一番強い」ことにはならないと思うからだ。
水泳競技にしても、平泳ぎだのバタフライだの背泳ぎだのと、わざわざクロールより遅くなる泳ぎ方で競う意義が理解できない。
陸上のトラック競技に、横走りだの後ろ走りだの四つん這い走りなんてあったらおかしいだろうに。

“東京オリンピック”だってテレビ観戦~の4

だから、たとえば甲子園野球なんて別に好きじゃないけれど(いや、どっちかと言えば嫌いだが)、東京代表だけは気分的に応援する。
東京代表が負けてしまえば、他の関東地方の高校を応援するし、関東の高校がみんな負けてしまえば、東日本の高校を応援する。
ということで、その辺りの気分はオリンピックでも似たようなものだ。

“東京オリンピック”だってテレビ観戦~の3

で、中国嫌いの人が喜びそうな事件がいろいろ起きている中で、北京オリンピックが開催された。(バカ騒ぎの嫌いなボクは、当然、開会式なんて見なかった)。
が、競技の中継自体は、やっぱり見ていて面白かった。
ついでに日本選手が勝てばもっと面白いけれど、まあこれは「馬券を買って見る方が競馬はもっと面白い」のと同じだ。
ひいきの選手(チーム)があった方が、入れ込んで見られるというだけのことだ。

“東京オリンピック”だってテレビ観戦~の2

オリンピックに限らず、スポーツの国際大会なんて、見て面白ければそれでいいのであって、それをどこでやってるかには全く関心がない。
テレビ画面で見ている限り、どこでやっていようと、似たようなものだからだ。
いや、むしろバレーボールみたいに、バカ騒ぎとしか言いようのない応援の嬌声であふれるような日本国内の試合中継は、耳障りなだけで、観戦の興を大いにそぐ。

“東京オリンピック”だってテレビ観戦~の1

たとえオリンピックを東京で開催したって、どうせクソ暑い真夏に開催するのだろうから、とてもじゃないが、高いチケット代を払ってまで観に行く気はしないだろう。
オリンピック観戦なんて、しょせんテレビだけ、というわが身には、オリンピック誘致なんてどうでもいいのだけれど、世界の(ほぼ)トップクラスの競技者たちが戦うのは、やっぱり見ていて面白い。

自家製ジャムで3ヶ月~の10

というわけで、約3ヵ月朝食用のジャムを買わずに済んだ。3kg弱のジャムをスーパーで買ったらいくらするだろうとは、作っている時には考えなかった。
けれど久しぶりにスーパーの棚のジャムを手に取ったら、ちょっと自家製ジャムと比較してしまった。
収穫した実でジャムを作るというと、えらく田園生活的なイメージだが、わが家のそれは、やっぱり都会生活のイメージだ。

自家製ジャムで3ヶ月~の9

アンズジャムはニョーボが作ったので、アンズ以外の材料の方は分からないが、ホーロー鍋1杯から、やっぱり広口瓶2個のジャムができた。
こちらは酸味が強くないので、完成品をニョーボの母親にもおすそ分けしている。
(もともとアンズ自体はニョーボの実家のものだから、おすそ分けと言うのが適当かは分からないが)

自家製ジャムで3ヶ月~の8

今年は梅ジャムを作った後で、ニョーボの実家を訪問したら、庭のアンズの木に黄色く熟した実が、めずらしく鈴なりになっていた。
せっかくだから、全部収穫して、その半分以上をもらって帰った。
熟しすぎているのが多かったけれど、ジャムにする分には問題がない。
で、さっそくニョーボがジャムに煮た。

自家製ジャムで3ヶ月~の7

この梅ジャムは、梅エキスが梅酒に染み出してしまった残り物を使うだけに、そのままだと味は寝ぼけた感じになる。
それでレモン汁を加えているので、この辺の酸味と甘みのバランスは、やっぱり個人のお好みというところだろう。
梅の皮が固く締まって、舌にざらつくのが気になる場合は、煮て柔らかくしておいて、ミキサーにかけてから煮詰めれば、良さそうだ。

自家製ジャムで3ヶ月~の6

梅酒に漬けた元々の梅は1kgだったが、タネを取り除くと700g。
フードプロセッサーにかけて細かくし、これに砂糖:180g、白ワイン:カップ1、水:カップ1、レモン汁:50mlを加えて煮る。
あとは夏ミカンジャムと同じ要領で、粘りが出るまで煮詰めるだけだ。
ジャムを煮る時は、冷えると粘りが増すので、適当な粘りが出る前に火を止めるというのが、唯一の注意点だろうか。
どちらにしても、鍋に材料を入れて、かき混ぜながら煮詰めるだけ、というのはリタイア中年男性向きの、きわめて簡単で大雑把な作業ではある。
出来上がりは1kg弱というところで、やっぱり広口瓶2個になった。

自家製ジャムで3ヶ月~の5

梅酒用の梅からジャムを作る場合、梅を水煮にして柔らかくして潰せば、簡単にタネを分離できると、ネットのHowTo頁には書いてあるのだが、わが家の梅酒は砂糖の量が普通の半分以下で、しかもウィスキーで漬けているせいか、果肉が固く締まっているので、それは無理。
果肉をナイフでむくようにしてタネを別にする。

自家製ジャムで3ヶ月~の4

夏ミカンジャムを食べきらない6月に、次に梅ジャムを作った。
材料は去年漬けた梅酒から引き揚げた梅なので、2次使用というか、廃物利用のようなものだ。

自家製ジャムで3ヶ月~の3

ニョーボの実家から持ち帰った夏ミカンを、皮も袋も全部むいてみたら、中身だけで1.7kgあった。
これにグラニュ糖300gを加えて煮るだけの、いたってシンプルなジャム作りだ。
ぐつぐつ煮たってきたのを、木ベラでかき混ぜながら、粘り気が出るまで煮詰める。
出来上がりは1kg、ジャム用広口瓶2個分になった。
酸っぱい夏ミカンでも、煮てしまうと酸っぱさはかなり緩和される。
甘さの方はグラニュ糖の量でいくらでも加減できるから、味の方は自分の好みに仕上げることができる。

自家製ジャムで3ヶ月~の2

このところ、朝のパン食にはジャムを欠かさないのだが、この3ヵ月ばかりは自家製ジャムで用が済んだ。
それも主材料はタダ、もしくはタダ同然の自家製だ。
4月の下旬に夏ミカンジャムを作った。
これの夏ミカンは、ニョーボの実家の庭でとれたやつだ。
酸っぱいからと、ニョーボの実家ではだれも食べないので、毎年全部もらってくるのだ。(この辺のことは48・49コマで触れた)。

自家製ジャムで3ヶ月~の1

わが家の朝食は基本的にパン食である。
毎日しっかり朝食を摂って、しかもなるべく手をかけないで済むとなると、やっぱりパン食、という屁理屈でパン食にしているわけではない。
単純に子供のころからの習慣だからだ。
子供時代と大きく違うのは、ニョーボがなるべく、おかずとフルーツを添えるようにしていることと、この数年はヨーグルトを食べていることだ。
最近は、食パン1枚を2つに分けて、マーガリンとジャムをつけて食べる。

なま落花生を炒ってみた~の3

フライパンに入れて弱火で根気よく炒ったのだが、ちょっと焦がしたりしたものの、香ばしいのができた。中国産の袋入り落花生よりは高いけれど、国産だ。
手作りクッキーといい、手炒り落花生といい、時間さえあれば、この程度の食品なら節約できる。
なんだか物価全般が上がりそうな今日この頃、「時は金なり」を逆の意味で実感する。

なま落花生を炒ってみた~の2

落花生のなま豆などを置いている八百屋さんは、あまりないのだが、下高井戸の駅前までウォーキングしたときに、駅前商店街の八百屋さんの店先にあるのを偶然見つけた。
落花生なんて炒ったことはなかったけれど、自分で炒ってみようと思って、買ってみた。

なま落花生を炒ってみた~の1

クッキー作りを始める前は、口寂しい時のために殻付き落花生を、よく買い置きしていた。
ところがこれが中国産だ。
中国産農産物の残留農薬が問題にされて、手を出せなくなった。
と言って国産落花生は、買い置きするには、ちょっと高価である。
で、見つけたのが落花生のなま豆だ。

おやじクッキーを焼く~の7

今のところクッキー以外の菓子にまで手を広げるつもりはない。
菓子作りなんかうっかり凝り始めると、泥沼に嵌り込みかねないからだ。
狭いキッチンに、これ以上よけいな道具だの食材だのを置きたくはない。

おやじクッキーを焼く~の6

はじめてクッキーを焼いた直後に、子どもが連れてきた友だち2人が、わが家に泊まったので、このクッキーを出してみた。
すると食欲旺盛な年代だから、たちまちのうちに20数枚あったクッキーがなくなってしまった。
食べてもらえたのは嬉しかったけれど、作った自分がろくに食べないうちになくなってしまったのは、ちょっと悲しかった。
(だから、またすぐ焼いたけど)

おやじクッキーを焼く~の5

当然だが、特別な材料なんか使わない、一番簡単なクッキーを焼く。
ジンジャーかコーヒー味のプレーンなクッキーだ。
はじめて焼いてみたら、見てくれは悪いが、思いのほかサクサクとしておいしいのができたので、味をしめて、それからちょいちょいという訳だ。

おやじクッキーを焼く~の4

だからと言って、いつもいつも菓子の買い置きをするのも業腹になってきた。
別に特別な菓子である必要もないし、簡単な菓子を作る時間ぐらいたっぷりある。
スーパーで買うクッキーの半分以下のコストで作れるのだから、クッキーくらい自分で焼かないという手はない。

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