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バルコニーで芋作り~の4

この年は、園芸店でヤマトイモの種芋がもう品切れになっていたので、やむなくスーパーの野菜売場で買ったパック入りのヤマトイモを、適当な大きさに切りわけてプランターに入れたのだったが、全く問題なく収穫できた。
昨年は普通に種芋を園芸店で買った育てたのだが、かえってこの年のほうが収穫量は減った。


野菜売場で売られているイモを種芋にすると、病害虫の心配や芽が出ない恐れがあると、ジャガイモなどについては園芸本には書いてあるのだが、ヤマトイモについては、そもそも園芸本に育て方が見つからない。
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バルコニーで芋作り~の3

手間がかからないと言っても、ヤマトイモの場合はツル性植物だから、ツルを這わせるネットだけは張る必要がある。
ツルがよく這うほど、芋が肥大するのではないかと期待して、なるべく盛大にネットを張ってみた。
2年前(2006年)には、ツルがよく這って上部が重くなったネットが、突風であおられて、支柱がポッキリと折れ曲がってしまった。


園芸店で安物の支柱を買ったせいだった。

バルコニーで芋作り~の2

この1年に限ると、育てた野菜は、ナノハナ、ヤマトイモ、サトイモ、モロヘイア、パセリ、オクラ、ホウレンソウ、リーフレタス、ミツバ、トマト、アサツキ、ニラといったところ。
このうちで最近2・3年、プランターの大半を使っているのが、秋から翌春のナノハナと初夏から秋までのモロヘイア、ヤマトイモ、サトイモ。
この4種類の野菜は出来不出来の差があまりなくて、安定した収穫が期待できるし、水遣りとたまの追肥だけで、ほとんど手間がかからない。

バルコニーで芋作り~の1

今の家に建て替えて20年になる。
敷地が狭いので3階建てにしたのだが、その頃の住宅の建築規制のために、3階に2坪半ほどのルーフバルコニーができてしまった。
せっかくのスペースだから、プランターと植木鉢を並べたのが、ベランダ園芸(正確にはバルコニー園芸)を始めたきっかけだ。


草花と野菜を今までに何十種類も育ててみたが、最近は、面倒な手間の必要なものは敬遠している。

自転車で走ろう~の3

そんなわけで「東京マラソン」コース図は、今のところまだ折りたたんでテレビの脇に置きっぱなしだ。
しかし、このあいだのテレビ中継を見ていたら、「完走が目標」とか「フルマラソンは初めて」なんて言う人もけっこう参加していた。
中には、スポーツというよりも、ただのお祭り騒ぎとして参加してると疑われる人もいる。


それに比べたら、自転車で42kmのコースをとにかく真面目に走ってみたい人にも、このコースが開放されないのは、えらく不公平のような気がする。

自転車で走ろう~の2

さて「東京マラソン」をサイクリストにも開放して欲しいとは思ったものの、実は42kmも自転車で走ったことがない。
一度走ってみようと思って、「東京マラソン」のコース図をインターネットから印刷してみた。
スタート地点の東京都庁は家から近いのでいいとして、ゴール地点の有明から家まで帰るのに20kmくらいはありそうだ。


ゴール地点まで行った後、疲れてバスと電車で帰る羽目になるんじゃないかと弱気になった。

自転車で走ろう~の1

走ることは子どもの頃から苦手だった。
遅い上にすぐアップアップになるからだ。
だから、リタイア後に体力維持に努めるようになったとは言っても、ジョギングなんかするつもりはない。
もっぱらウォーキングとサイクリングで持久力をつけようとしている。


ところでそういうボクにとっては先日の「東京マラソン」は大いに不満である。
ランナーだけじゃなく、サイクリストにも開放して欲しいと思ったのは、きっとボク一人ではないだろう。

雪中トレッキングに行ってみた~の10

結局この上高地トレッキングで歩いたのは、距離16km、標高差200mくらいらしい。
雪山のトレッキングと言っても、気象条件その他ひっくるめて、かなり楽だったようだ。
だから、この程度でトレッキングを甘く見ると、おっかない目にあいそうだ。
とは言え、絶景と呼びたくなるような雪景色を一度目にしてしまうと、もう何度でも行ってみたくなるのが人情だ。


そのためには体力維持に努めなければ、と固い決心をしたつもりだったのだが、今は筋トレもストレッチングもあいかわらずサボってばかりいるのだ。

雪中トレッキングに行ってみた~の9

そんなこんなで新雪を踏みしめて歩いた正味は4時間くらいだろうか。
早朝からくっきりとした青空で、しかもほとんど無風という好条件。
前日に降りしきった雪が、山にも木々にも化粧直しを施した上高地の風景は、どこもかしこも素晴らしかった。


時間さえ許せば、延々とデジカメにその風景を収め続けたことだろうが、あいにく団体行動だし、雪の踏み分け道の途中で立ち止まれば、たちまち後ろがつかえて迷惑する。
だから、ゆっくり撮影できるのは、途中なんどか取った休憩時間だけだった。

雪中トレッキングに行ってみた~の8

調子に乗って、ガイドのあとをぴったり追いかけるようにして歩こうとすると、目の前にえらくゆっくりとしか歩けないメンバーがいる。
夫婦連れの男性のほうが息もたえだえのようだった。
奥さんのほうは元気なのだが、ご主人を気遣って歩くから、どうしたって遅くなる。


積雪の中の踏み分け道は幅がないので、追い越したくとも追い越すことができない。
うかつにコースを外れると、雪の中にはまり込んでしまうからだ。

雪中トレッキングに行ってみた~の7

さて、経験者なら70歳をとっくに越えていそうな人でも、ホイホイと歩き回る真冬の上高地だが、ボクはガイドの後をやっとの思いでついていったのだった。
大きな声では言えないが、歩き始めの10数分は、もういつ心臓が爆発してもおかしくない、という苦しさだったのだ。
でも血の巡りが良くなったら、あとはなんとかなった。


やっぱりこれは日ごろのウォーキングの成果だろうか。

雪中トレッキングに行ってみた~の6

結局、現地で一緒に歩いてみて、自分と大して変わらないと分かって、大いに安心した。
それもそのはずで、人並み以上の体力という自信のある人なら、ガイド付のツアーなんかじゃなくて、2人連れくらいでも単独でも行ってしまうし、同好の士が集まれば野営の装備をかついで行ってしまうのだ。


実際、当日そうしたグループといくつも出っくわした。
それもみんなけっこうな年配者ばっかりである。

雪中トレッキングに行ってみた~の5

「冬の上高地トレッキング 」と聞いただけで、どの程度のものか想像がつく人はそう多くないだろう。
ネットで調べてみると、この時季の気温は-15~-5度くらいだとあった。
そんなトレッキングに喜んで参加してくる人の大半が、ボクと同世代以上にしか見えないし、3分の2以上が女性なのだ。
しかも、もう70歳近いんじゃないかと思える人までいる。


同行の顔ぶれを、ただ眺めただけでは、いったいこの人たちが自分よりも体力がはるかにある人かそうじゃないのか、ぜんぜん分からなかった。

雪中トレッキングに行ってみた~の4

かくして、ニョーボはスキーに行きそうないでたちで、ボクは近所の公園に日向ぼっこにでも行きそうな格好で、「冬の上高地トレッキング 」に出かけることになったのだ。
当日バスの出発地に集まったツアーの顔ぶれを見ると、皆けっこうトレッキングになれているような雰囲気だ。


トレッキングシューズからして、ボクらのようにろくに汚れてないのじゃなくて、けっこう使い込んでいそうで、しっかり汚れていた。

雪中トレッキングに行ってみた~の3

ボクはといえば、たった一度きりになるかもしれない雪中トレッキングのために、冬山にしか着ていけないような衣類を買う気にもなれなかった。
ところが、スポーツ用品量販店を出たその目の前にユニクロがある。


冬物バーゲンで安くなってるはずだから、ちょっとのぞいてみて、結局タウン用のダウンジャケットとフリースジャケットを買って帰ることになった。
これなら家の中でも近所の買物でも着られると思ったからだ。

雪中トレッキングに行ってみた~の2

ガイド付のトレッキングだから、標高1400m以上の雪の中を歩くと言っても、さほど恐れることもないとは思ったのだが、少なくとも足元に雪がしみこまないためのスパッツは必要だと分かった。
それに、ニョーボは冬山用の防寒下着が欲しいと言い出した。
で、新宿のスポーツ用品量販店へ買いに行くのにつきあうことになった。


結局何のことはない、タイツや靴下だけじゃ足らなくて、手袋だのNorthFaceのダウンジャケットだのを買い揃えて、ニョーボは満足したのだった。

雪中トレッキングに行ってみた~の1

この冬、ニョーボが新聞の折込チラシを見ていて、「これ申し込もう」と言った。
「冬の上高地トレッキング」のツアーだ。
上高地には何度も行ったことがあるが、車両立ち入り禁止になる冬には、行ったことがない。
それに、この2・3年、ちょいちょいハイキングにも出かけているので、初心者コースならもう慣れた。


で、さっそくニョーボが電話で申し込んでみたら「もうあと残り4人分だけ」とかに滑り込んだのだった。

カラオケも行かなくなった

音楽が好き、で、歌うのも好きだ。
だがカラオケに行って歌ったりはしていない。
せいぜいニョーボが留守のときにステレオにあわせて歌うくらいのものだ。
サラリーマンだった頃は、同僚と飲んだ後にカラオケに行ったこともあった。


でも、歌ってる当人とそれ以外とはカンケーナイという、あのカラオケ独特の雰囲気にも飽きてしまったから、送別会とかの特別なとき以外には行かなくなっていたのだった。

古いステレオを処分したものの~の7

だから昨秋、古くて音の悪くなったステレオ・アンプなどを処分したときも、レコード・プレイヤーまでは一緒に処分できなかった。
たった数百枚のレコードのために、なんとも思い切りの悪い話だ。
それどころか、このプレイヤーが故障してしまったら、買い換えようとまで考えているのだから、われながら妙なこだわりにとらわれているものだ。


でもまあ、世の中そう割り切ってばかり物事を考えられるものでもない。

古いステレオを処分したものの~の6

ところで1年前の今頃は、自分がぽっくり逝った場合のことを考えて、身辺整理のつもりで昔集めたLPレコードをせっせとデジタル保存していた。
全部で約2000曲がDVD10数枚に収まってしまった。
しかしLPレコードのほうは相変わらずラックを占領し続けている。


コレクションと呼ぶにはあまりにお粗末だし、かと言って気軽にポイと捨てるにはちょっと多い、実に中途半端な枚数なのだ。

古いステレオを処分したものの~の5

音楽好きであるボクはオーディオ好きでもある。
はるか昔の独身貴族だった頃は、ボーナスをつぎ込んだ上にローンまで組んでオーディオ機器を買い揃えたこともあったのだが・・・。
所帯を持ってからはずっと金欠病になったしまったから、オーディオ道楽への道は絶ってしまった。


とは言うものの、今でもやっぱり高級オーディオ製品の売場に行くと、溜め息をついてしまうのだ。

古いステレオを処分したものの~の4

書斎の居心地が良くなったとは書いたが、実は書斎と呼べるような代物ではない。
壁を埋めるように並んだ本棚とラック、ボクのデスク、パソコン、ニョーボのピアノ、エアロバイク、それと古新聞でぎっしり。
ほとんど物置であって、書斎=男の城なんかではない。


この物置兼書斎で音楽を聞きながらパソコンを弄り回し、漫画を描くのが、ボクの時間、というわけだ。

古いステレオを処分したものの~の3

そんなわけで書斎の模様替えをして、パソコンもここに持ち込んでステレオアンプに直結し、パソコンに取り込んである8000曲近い音楽を自由に聴けるようにした。


おかげで書斎の居心地が、とっても良くなったのだが、そのわりには肝心の漫画のほうがちっとも描けずにいる。

古いステレオを処分したものの~の2

アンプなどはコンパクトなものに買い換えたのだが、いちばん図体のでかいスピーカーだけは、処分するだけの思い切りがつかず、それどころかわざわざ新しく置き台を作って居座らせている。


他の機械と違って、まだまだいい音で鳴るのに手放すのは、あまりに忍びないからなのだが、どうもボクのすることはいつもちぐはぐなところがある。

古いステレオを処分したものの~の1

手放した、と言えば、28年間愛用していたステレオのアンプも去年の9月に、チューナー、CDプレイヤー、小型のブラウン管式テレビとともに、3000円也で手放したのだった。
3000円と言ってもこっちは回収業者に支払った。


さすがに調子が悪くなっていたということもあるが、昔のステレオは図体がでかいので、狭くなってきた書斎のラックのスペースを節約するためだった。

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