Entries

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

フィルムカメラとの決別~の7

空しく数年間戸棚に眠らせていたCanon F1を手放す決心がついたのは、何年も迷い続けた挙句の昨年の秋のことだった。
ズームレンズ2本と55mmレンズと28mmレンズを一緒に中古カメラ専門店に持っていった結果は2.5万円也だった。


かなり使い込んでいたから低い評価だとも思わなかったし、「このまま眠らせておくより誰かに使ってもらったほうがいいのでは」という店員の言葉にも後押しされて、きれいさっぱりフィルムカメラと決別したのだった。
スポンサーサイト

フィルムカメラとの決別~の6

で、数年前にようやく画素数で満足できるデジカメを買って使い始めたら、一眼レフを手にする機会がほとんどなくなってしまった。


プリントからだろうとフィルムからだろうと、スキャナーで取り込むのは、何をどうしようとデジカメからパソコンに取り込む場合の使い勝手の良さと画像の質とには勝てないのだ。

フィルムカメラとの決別~の5

しかしCanon F1を買うことになったのも、手放すことになったのも、結局ネット上に写真を載せることが理由になった。
F1を買った頃のデジカメは画素数も少なかったし、見てくれがおもちゃっぽくてしかもけっこう大きくて全く問題にならなかった。


しかしその後の急速な進歩で、カメラとしての性能はともかく、パソコンで画像処理するにはデジカメのほうが圧倒的に有利になってしまったのだ。

フィルムカメラとの決別~の4

それから20数年後に自分のホームページに写真を載せるようになって、昔の写真好きの虫がうずき始めた。
そうなると20年以上も使ってボロボロになったCanon FTb に飽き足らなくなり、新しいカメラが欲しくなって目をつけたのが、まだ生産を続けていたCanon (new) F1というわけだ。


既に一眼レフの主流はAF、AEになっていたのだが、端正で重量感のある外観はボクには最新鋭機に勝るものに思えた。

フィルムカメラとの決別~の3

結局Canon F1は高望みとCanon FTb という中級一眼レフで我慢した。
と言うのも音楽ファンでもあったので、ステレオのいい機械も欲しかったし、レコードも買いたかったし、他にも欲しいものだらけだったからだ。
クルマを乗り回すようになると、もうすっかりクルマと音楽に夢中になって、写真道楽の道は捨てざるを得なくなってしまった。


フィルムカメラとの決別~の2

だが、このCanon F1という旧式一眼レフカメラには、ちょっと思い入れがあった。
まだ社会人になりたてで安月給の頃(1971年)、当時のキャノンが威信をかけて発売したこのカメラは、とても魅力的だったのだが、そうおいそれと買える値段ではなかったのだ。


独身寮の自室でカメラ雑誌の記事を読んでは、ため息をついたものだった。

フィルムカメラとの決別~の1

この日記で以前30年以上も一眼レフカメラを使っていると書いたのだが、昨年(2007年)その一眼レフを手放した。
昔からの写真マニアならご存知だと思うが、Canon (new) F1 という往年のキャノンの高級機だ。


写真を撮る目的がほとんどウェブに載せるためだけになって、パソコンに画像を取り込んで処理するには、フィルムカメラでは不便で、デジカメしか使わなくなったから手放すことにしたのだった。

料理教室も2年目~の6

今年の正月料理には料理教室で習った筑前煮を作ってみた。
お気に入りのフレンチ・レストランで予約購入した洋風正月料理と一緒に元日の食卓に並んだのだが・・・


見た目も味も上等の料理と、田舎料理そのものといったできのボクの筑前煮を見比べると、やっぱり複雑な心境になった。

料理教室も2年目~の5

それで、家で作った最初のだし巻き卵のできはニョーボの言ったような「虎巻き」だった。
その次は上手く焼けたのだが、巻き簾で巻いた形がいびつになってしまった。


玉子料理はやっぱりやさしくはない。

料理教室も2年目~の4

初めてのだし巻き卵が料理教室の他のメンバーより上手く出来たぐらいで得意になってると、家で作ったときに赤っ恥をかくことになる。


材料を切って鍋に入れて調味料と一緒に火にかけるだけの料理ならともかく、だし巻き卵はそう簡単ではなかった。

Appendix

カウンター

最近の記事

サークル

PHOTOHITOブログパーツ

"PHOTOHITO"にも参加してます

過去の記事

順番にご覧になるには平凡生活・漫画文庫からどうぞ

プロフィール

おんち・はじめ

Author:おんち・はじめ

ブログ内検索

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。