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料理教室も2年目~の3

おとなげない話だが、自分の出来ばえのほうが同テーブルの実習者よりも良ければ「勝った」とつい思ってしまう。
相手が若い世代であるほうがむしろ競争心が湧くのだ。


年末に実習した「だし巻き卵」でもやっぱり「勝った」と思ってしまった。
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料理教室も2年目~の2

洋食・中華の教室のときは年配者ばかりだったし、4人前を一緒になって作ることが多かったから、同テーブルの実習者のことなど気にもしなかったのだが、和食の教室ではそうも行かなくなった。
各自1人前ずつ作るときには、同テーブルの若い人たちの出来ばえと自分のそれと、どうしても比較してしまう。


食べ比べはしないから味の差は分からないが、見た目の差はいやでも分かる。

料理教室も2年目~の1

2006年から月1で通っている料理教室は、初心者向けの洋食・中華のコースを終えて、今は同じく初心者向けの和食のコースを習っている。


やっぱり若い方が動作はきびきびしているが、料理の手つきのほうまできびきびしているわけではない。

残り物には福がある~の2

前の晩の鍋物の残りが好きだという理由をたどると、たぶん幼い頃のすき焼きに行き着くだろう。


すき焼き自体が昔はご馳走だった上、翌朝その鍋にご飯を入れて作る「おじや」は何よりの楽しみだったからだ。

残り物には福がある~の1

シチューに限らず煮込み料理や鍋料理はレシピが4人前であることが多いし、2人前だけ作るのは何となくおいしくできないような気がする。
だからたいていの場合は4人前作る。
サラリーマン時代には、昨晩の残りはニョーボが昼食で食べることも多かっただろうが、今は当然ながらそれを2人で食べるのだ。


ボク自身は前の日の鍋物をまた食べることがキライではないし、むしろそれを目当てに作ることさえあるくらいだ。

メタボリックなんか知ったことか~の2

しょっちゅう牛肉煮込み料理をを食べてるわけじゃなし、魚だって野菜だってよく食べてると思ってるから、いま以上に食事に気を使ったりなんてまっぴらごめんだ。
だいたいリタイアしたら好きなものを自分で作って食えるというのを楽しみにして、サラリーマン時代の最後の何年間かを過ごしてきたのだ。


とは言え体脂肪が多いのは自堕落の証明のような気がするから(ホントは自堕落に間違いないのだが)月に1回くらいは体脂肪計にのっかることにしている。

メタボリックなんて知ったことか~の1

少しでも安いブロック肉を求めてわざわざ麻布まで行くのは、当然ビーフシチューなどの肉煮込み料理を作りたいからだ。


まだぜんぜん下手くそなのだから失敗するリスクを考えたら、高い牛肉を何百グラムもだなんてとてもじゃないが買うだけの勇気はない。

麻布のスーパーで買物~の2

この麻布にあるスーパーだが外国人客中心の商売で、並んでいる商品の大半は輸入品だ。
だから食肉売場にはただ量が多いという商品だけじゃなくて、七面鳥、ホロホロ鳥、カエル、ウサギ、ダチョウといった肉も並んでいるし、野菜売場だって同様だ。


どうやって食べるのかも分からないものも多いのだが、買わずに見て回るだけでも飽きない。

麻布のスーパーで買物~の1

買物と言えば、年に数回だけ都心は麻布にある某スーパーまで牛肉を塊で買いに行く。
オーストラリア産だがバラ肉、モモ肉、ランプ肉などが断然安いから、煮込み料理用の肉をたっぷりと欲しいときに行くのだ。
畜産加工品メーカーが経営しているので輸入牛肉以外に自社製のハムやベーコンなども安いのだが、1パックの量は多い。


小家族のわが家ではせっかく安くても、そうはまとめ買いができないのが残念だ。

築地の場外市場で買物~の2

このときの本当のお目当てはテリー伊藤のお兄さんがやってるという卵焼きの店。
昨年の暮れにニョーボと正月の買出しに「場外」に来たとき、どこの卵焼き屋も長蛇の列だったのであきらめて以来一度は買ってみたかったのだ。


結局マグロと卵焼きをぶら下げて帰宅し、ニョーボに大いに喜ばれた。

築地の場外市場で買物~の1

それで近場で最近自転車で行ってみたのが築地中央卸売市場の場外。
自転車を降りて歩き回り、マグロのトロ1冊1900円也の値札を見つけて立ち止まる。


安いと思いつつ黙って突っ立っていると、店のお兄さんが「2冊で1500円にするよ」と言う。
煮え切らない客にはこの手が一番、という感じで、まんまとマグロ2冊を買わされてしまった。

シティーサイクリング



自転車を乗り回すのは好きなのだが、すぐにおしりが痛くなるのでいつもシティーサイクリングだと以前に書いた。
それだけじゃなくボクの脚力ではサイクリングに適した快適で自然豊かなところまでたどり着くだけでヘトヘトになってしまう。

ほんのたまには歌舞伎見物~の6



さて歌舞伎というのは現代人にとってはもはや異空間と呼んでもいい浮世離れした別世界なのだから、屁理屈言ってないで楽しむに限るのだが、ボクにとってはひとつ難点がある。
楽しみごとには欠かせないアルコールをとるとトイレが近くなることだ。
なにしろ席の前後が狭いから芝居の最中に立つことははばかられるし、一幕が長いから幕間まで我慢を続けなければならない。
だから歌舞伎見物ではビールに手が出せないのだ。

ほんのたまには歌舞伎見物~の5



歌舞伎座でゆったりと座って食事するとなると、開演前に予約しておいて館内の食事処で幕の内弁当などをとることになる。
ところが食事用の休憩時間は30分しかない。
サラリーマン時代に早メシの習慣がついているボクみたいなのは楽だが、そうじゃない人は食事処に移動するのも、食後にトイレに行くのも大急ぎということになりがちだ。

ほんのたまには歌舞伎見物~の4



弁当を食べるのは、最前列の席なら楽なのだが、その代わり、歌舞伎役者の白塗りした顔のたるみも、衣装のほころびも、舞台上のアラが全部見えてしまう。
だから、歌舞伎の「形の美しさ」を味わおうとすると、かなり幻滅しなければならない。

ほんのたまには歌舞伎見物~の3



そもそも芝居の時間帯が食事時をはさむようになっているのだから歌舞伎に弁当はつき物だ。
しかし歌舞伎座の座席は昔の狭い規格のままだから、最近のシネコンのゆったりした座席を知った人間には大いに不満だ。
なにしろひざの上に弁当を広げると、缶やペットボトルのお茶を置くところもない。
これで他の客が前を出入りするとなると、もう曲芸みたいにして弁当だの手荷物だのを支えてなければならない。

ほんのたまには歌舞伎見物~の2



いくら着物姿で格好だけ決めても、肝心の歌舞伎のほうはコアなファンじゃないから、芝居の中身が退屈だとすぐ眠くなる。
最前列の席だろうと平気で舟をこぐようないやみな客だ。
舞台の役者からこっちに視線が向けられるのはわかっていても、眠くなるものはしょうがない。

ほんのたまには歌舞伎見物~の1



年に1・2回に過ぎないが歌舞伎見物に行くことがある。
ひょんなことからニョーボが某若手歌舞伎俳優の後援会に入ってしまったからで、もうかれこれ10数年前から続いている。
夏はともかく正月興行などの時季は、一家で着物姿になって観劇にくり出すのだ。

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