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歩くだけではつまらない~の2

それで、たまには電車やクルマで、気分良くウォーキングできそうなところまで足を延ばしてみる。
そうなるとたいてい途中で昼食をとったりするから、交通費+食事代がかかることになるが、「飽きたあきた」と言いながら家の近くを歩き回るよりは、はるかにましだ。


別に弁当を作って持って行ったっていいのだけれど、ハイキングじゃあるまいし、なるべく手軽に行きたい。
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歩くだけではつまらない~の1

ようやく秋らしくなったので、ウォーキングに出やすくなったのだが、密集住宅地のど真ん中にあるわが家の周囲を歩き回るのは、いい加減で飽きてしまった。(※)
山紫水明の地に住みたいなんて贅沢は望まないが、もう少し自然を身近に感じたいとは思う。


明治神宮や代々木公園という都内有数の緑地が近いとは言っても、そこまで往復するだけでざっと1時間かかるから、毎日のように気軽にホイホイ行くという具合にはならない。
それに、そこまで行く道の大半が密集住宅地の間を走っているから、往復の最中はあまり楽しくはない。
※ これを書いた2007年の秋の訪れは遅かった。

ボクの舌は豚の舌

しかし、えらそうに「美味い、まずい」と言ってきたが、ボクの舌は豚の舌だ。
デリケートな味の違いなんか、実はよく分かってないと思う。
結局、自分の好みの味を美味いと言い、好みに合わなければまずいと評しているようなものだ。


だからと言って、贅沢な料理店で食事をするのが無駄なことだとは思わない。
誰でもそうだと思うが、食事は気分で味わうものでもあるからだ。
ボクだって舌は豚並みかもしれないが、感覚全てが豚並みというわけじゃない。

健康志向はほどほどに~の8

「醤油を使いすぎると塩分を摂りすぎるから体に良くない」という人がいる。
醤油は調味料の一つかもしれないかもしれないけれど、塩コショウと違い素材の味を引き立てるだけじゃなくて、その逆に素材によって醤油の味を楽しむものでもあるのを、分かってないんじゃないかと思う。


よく考えれば、醤油そのものの味を楽しんでいる料理や食品がたくさんあることに気がつくだろう。
だからボクは、旨みの少ない減塩醤油を使ったり、お皿に残したらもったいないと言わんばかりに、ちびちびと醤油を注いだりするのは、好きではない。

健康志向はほどほどに~の7

朝がパン食だったおかげで、ボクには毎日味噌汁を摂らないといけない習慣のようなものはない。
だから「減塩味噌」なんか使わなくても済む。
減塩醤油とか減塩梅干しもわが家にはない。
冷蔵庫に保管しないと腐るなどというトンデモない梅干しなんて、食べる気は毛頭ないからだ。


病のために塩分の摂取制限の必要な方たちが、気分を害されたとしたら申し訳ありません。
ただ、その必要のない人にまで、減塩食品が体に良いと信じさせたりすることには、抵抗を覚える。
また「減塩=健康のため」は、まずい食品やすぐ腐る食品を製造することの免罪符にはならないとも思う。

健康志向はほどほどに~の6

朝は基本的にパン食。
別に深い理由があるわけではなく、単に子供の頃からの習慣だからだ。
最近はヨーグルトと牛乳をパンと一緒に摂る。
おかげで毎朝ちゃんと便通があるが、たまに朝をごはんにして、牛乳、ヨーグルトを抜くと、とたんに出るべきものが出ない。


前にも描いているが、毎朝のようにヨーグルトを食べるようになったのは花粉症対策のためだった。
そっちのほうの効果はたいしたことがなかったが、出すべきものを出すほうでは効果ありだった。
ただしこれはニョーボについては当てはまらないから、個人の特性というものだろう。

健康志向はほどほどに~の5

よく「これはやっぱりごはんが欲しくなる」と言われる食品がある。
わさび漬け、塩じゃけ、海苔の佃煮、筋子の醤油漬け、タラコなどが代表的だが、呑んべえのボクにはごはんはいらない。
ごはんが美味しくなるおかずは、即うまい酒の肴になるからだ。


だから「ごはんがあればもっと美味しいのに」というのはボクには通用しない。
美味いものはただそれだけでも美味いのだ。
もっと美味しくなるのは、おかずじゃなくてごはんのほうで、これは酒についても同じことが言えると思う。
反対に「ごはんと一緒でなければ、とてものどを通らないくらい」まずいものは確かにある。

健康志向はほどほどに~の4

もし30数年間、毎晩アルコールを入れて、ごはんまで食べていたら、今頃は間違いなく外見も中身もメタボリック症候群になっているだろう。
「飲んだら乗るな」も大切だが、「飲んだら(ごはんや麺類は)食うな」も大切だ。


だからと言って、一番体に悪いのは何も食わずに飲むことであるのは間違いない。
このことは若い頃に自分で経験済みだ。
なにはともあれ「飲んだ後のお茶漬け(ラーメン、オニギリ、うどんもみんな一緒だ)は美味い」という誘惑に負けないようにしなければ・・・

健康志向はほどほどに~の3

「米を食べるのは体に悪い」なんて書くと「国賊」「非国民」「非常識」とののしられそうだが、ボクは基本的にごはんは1日に1回1杯しか食べない。
だいたい必要な栄養素をきちんと摂らないで、米麦などの炭水化物を摂り過ぎるから肥満(今流行りのことばで言えばメタボリック)を招くのだ。


一日に三度も米を食うのは間違いなく肥満の原因になる。
もっともこれはボクのように毎晩必ず飲んでる場合は、という条件がつくが。
とにかく米でも麺でもパンでも炭水化物の摂り過ぎはさけたほうが賢明だ。

健康志向はほどほどに~の2

そもそもわが家の食事では、ニョーボが食材のバランスと種類の多さと献立の変化に気を配ることをモットーにしている。
だから、例えばテレビで「豆類が体によい」なんていう情報を流しても、「毎日のように豆を食べる」という具合にはなりようがない。


そんなわけで健康を考えた食事は、まず食材の種類を多くというところなのだが、2人だけで食べきれる量のことを考えて買物しないと、食材に無駄が出てしまう。
安かったからと、つい買ってしまうと、そのあと何日かでそれを2人で鬼のように食う羽目になる。

健康志向はほどほどに~の1

持病の話ばかりで飽きられないうちに話題を変えよう。
ボクは過剰な健康意識は好きではない。
30代は週に1回は休肝日を作っていたが、今は毎晩飲んでいるし、就寝も起床も時間は一定していない。
生活を型にはめるなんて性にあわないからだ。


さんざん持病のことを描いておきながら、こう言うのもへんな話だが、健康に気を使っているほうではない。
ただ、わざわざ好んで体の故障をこじらせることもないとは思っている。
健康は人生を楽しむための手段あるいは条件であって、目的ではない。

関節が痛むなんて言いたくはない~の5

五十肩にもなったが、これは医者から「ほとんどは自然に治る」と言われ、実際数ヶ月で痛くなくなった。
ただし再発することがあるとも言われ、そのとおり一度は再発した。
このときは肩のストレッチングを勧められた。


幸い今は肩の痛みはすっかりなくなって、ちゃんと左右の手も背中に届くし不自由はなくなった。
まったく五十肩の正体はいったいナンなのだろう。

関節が痛むなんて言いたくはない~の4

そういえばサラリーマン時代に、あまりひざが痛むなどと言う男性社員はいなかった。
ぎっくり腰だの胃潰瘍だのの経験や持病の話になると、まるで得意になってるみたいにしゃべってるやつが多かったのに、不思議だ。
それほど多くなかったのだろうか。


腰痛や胃の病気は「職業病」みたいなものとして、別に恥でもなんでもないが、「ひざが悪い」というのは仕事のせいにはできないからカッコワルイのだろうか。
けっこう足を引きずるようにして歩いていたような社員からも、「足が痛む」とか言うのをあまり聞いたことがなかった。

関節が痛むなんて言いたくはない~の3

しかし今はたまに痛む程度だからいいけれど、年をとるにつれて悪くなるとしたら、あまり嬉しい話ではない。
いわゆるオバサン体型の中年女性たちが、ひざにサポーターを巻いた足を引きずるようにして歩く姿を、冷笑していた報いを受けるようなものだ。


おしゃれという意味ではなく、人間は見た目を気にしなくなったらおしまいだ、と思う。
見た目と言っても、なにも顔や体つきだけではなく、行動や印象、話し方や表情、暮らしぶりまで全部含めてのことだが・・・
よく「年をとったからもう見た目なんて気にしない」という人がいるが、裏を返せば、それだけ自分のあるがままの見た目に自信を持っているということだと思う。

関節が痛むなんて言いたくはない~の2

結局、腰痛で出してもらっているのと同じ飲み薬と塗り薬を処方してもらったりしてるのだが、これが効かないクスリなので、ろくに使ってない。
でもずっとほったらかしにしていると、いつの間にか痛みも消えたりしていることがよくあるのだ。


体の同じ個所がずうっと痛み続けていることは、あまりない。
今の手の関節炎が比較的長く続いているほうで、2006年の11月からだ。
腰痛はまた去年の4月から気になるようになっているので、もうじき1年になる。

関節が痛むなんて言いたくはない~の1

手指の関節炎のためにアルバイトをやめてしまった件は既に書いたのだが、他にも手足の痛みや五十肩を、リタイア以前の50代でちょくちょく経験している。
ひじやひざの痛みは、やっぱり変形性関節炎だと医者に言われてしまった。


ありがたくない話だが、リタイアしてから、それもアルバイトもやめて完全フリーの毎日になってから、腰痛も関節炎も気になるほどの痛みが出るようになった。
しかし働いていたときには、疲れと一緒になっていたから感じにくかったのかもしれないし、仕事のほうに関心が行ってたから分からなかっただけなのかもしれない。
だから実際に以前より悪くなったのかどうかは自分でもよく分からないというのが正直なところだ。

ノミのような心臓で~の3

異型狭心症の発作以外にも、サラリーマン時代の出勤途中の上り坂で胸苦しくなったりすることがあったので、負荷心電図をとったり、トレッドミル検査を数回やったりしてきた。
あいにくそんなときには発作はもちろん胸苦しさも起きないしグラフにも異常は見つからなかった。


何にも悪い点が出なくて安心と言えば安心だが、高い検査料を何回も払ってもったいなかった。
安心料だと思って諦めるしかない。

ノミのような心臓で~の2

心臓が苦しいと言っても、長くてせいぜい30分だし、そのときどきで苦しさもずいぶん違う。
とは言え、心臓をわしづかみにされたようになって、顔から血の気が引くのを感じ、起きていることもできなくなる、な~んていう発作が起これば、心配にもなろうというものだ。


苦しいときに妙なことを考えるものだが、この間テレビで芸能タレントが似たようなことを話していた。

ノミのような心臓で~の1

異型狭心症というやつは捉えどころがなくて始末が悪い。
初めて発作が出たのはたぶん10年以上前になるだろう。
何しろ3年に1・2回あるかないかという程度なので、医者に相談しても「じゃ発作のときのために」とニトロ錠を出してもらえるだけだ。


医者を相手にむきになって「バイアグラなんて使ってない」と言う必要もないのに、バカみたいだった。
ニトロ錠をもらうほどのこともないと思ったが、その頃はまだ働いていたので、職場で急に真っ青な顔で苦しみだしたら同僚たちが驚くだろうと思って、念のためにもらっておいた。
結局、今まで4回だけ飲んだ。

高脂血症と言われてもな~・・・の5

さて、しょっちゅうサボってるとは言え、スクワットやストレッチング、筋トレ、それにウォーキングをやってきたおかげで、リタイア生活に入ってサラリーマン時代よりも体は絞れた。
家にある体脂肪計で見る数値も、この数年でかなり向上してきたので、高脂血症の治療なんて、もう必要ないのではないかと思ったくらいだ。


いちおう採血検査でクスリの副作用が出ていないかもチェックしているらしいが、やっぱり副作用は心配だ。
やめられるものならやめたいが、医者にはなかなか話を切り出せずに、半月ばかりクスリの服用をやめてみたら、たちまち採血検査の結果が悪くなったりした。

高脂血症と言われてもな~・・・の4

大きな大学病院だから、深刻な患者が集まってくるのだろうし、最寄りの医院のように患者同士が顔なじみになり易くはないだろう。
長期間定期的に通院していれば、顔に見覚えのある人もできてくるのだが、お互いにそしらぬ顔をしている。


中には、顔見知りから親しくなったらしい患者同士でおしゃべりしていることもあるが、たいてい少なくとも片方はオバサンだ。

高脂血症と言われてもな~・・・の3

さて患者としては「老年内科」というあまり嬉しくない名前の外来で待たされる時間は、全く楽しくない。
将来の自分の姿かと思える老人たちと、ボクと同様「老年内科」の名に不服そうな顔をした中年の患者たちと並んでいて、楽しい気分でいられるわけがない。


この待合の患者たちには、口の悪いお笑い芸人たちがネタにするような「元気でとても病人には見えない年寄りの患者」は、あまりいない。
元気そうなのは現役世代の患者だけと言ってよいくらい、お年寄りの患者は暗い表情の人が多い。
まあ病院なのにやたら明るい人が多勢いるはずもないのだが・・・

高脂血症と言われてもな~・・・の2

毎日クスリを一錠飲んで、定期的に血液検査をするだけだから、高脂血症の治療はいたって気楽だ。
クスリも最初のは効果なしだったが、2番目のクスリでコレステロールも中性脂肪もしっかり正常値の範囲に収まるようになった。


今のところ動脈硬化も健康診断では出ていないから、治療とか検査といってもまったく気楽なもので、まだ会社にいた頃はちょうどいい息抜きになっていたくらいだった。

高脂血症と言われてもな~・・・の1

持病と言っても、何の自覚症状もないのに治療してるのが「高脂血症」だ。
これは会社を退職する数年前から、定期健康診断で3年続けて「要治療」とされてしまったからだ。
その前からどうも運動不足だとは思っていたのだが・・・


なにも体で悪く感じるところがないからといって、放っておけば動脈硬化を招いて、心臓病だの脳梗塞だのといった、あんまりうれしくない病を招くと脅かされれば、やっぱり心配するだろう。
いくら長生きするつもりはないといっても、脳梗塞などで倒れれば、自分もたいへんだが家族の負担もハンパではないはずだ。

花粉症にはまいった・・・の5

結局、病院で出してもらったクスリを12月から服用しただけで、毎年悩ませられていた花粉症は、なりをひそめた。
おかげで、その前年に全国的な品切れが起きたので、たくさん買い置きしておいた「超立体マスク」が、その後長いこと引き出しで眠ったままになった。


とりあえず昨年の花粉症の症状は極めて軽微だったが、花粉の少ない年だったということもあるのだろう、今年はくしゃみと目のかゆみはかなり出ている。
しかし、もう引き出しの中のマスクに頼ることだけはないだろう。

花粉症にはまいった・・・の4

このブログを始めて間もない頃に紹介したヨーグルト作り以外には、ろくに花粉症対策を試みることもないままに、10数年間、春になるとマスクをするだけだった。
しかし一昨年(2006年)の12月、とうとう耳鼻咽喉科で予防的な内服治療薬をもらってみた。


はじめて花粉症が発症した時に診察してもらった医者からは、「花粉アレルギーを抑える治療は半年がかりです」と言われてやる気をなくしていた。
しかしそれから十何年もたっていれば、良いクスリが開発されているのは当然のことで、もっと早くから相談すればよかったのだ。

花粉症にはまいった・・・の3

花粉症にかかる原因は、スギ花粉などを大量に吸い込むこと以外に、大気汚染や化学物質やストレス、体調変化などが複合しているらしい。
しかも、いったん花粉アレルギー体質になってしまったら、スギ花粉以外の要因を遠ざけても、もう元には戻らないから始末が悪い。


ところで「新幹線定期券」と書いたが、群馬県には新幹線を利用して通勤していた。
まだ東京駅まで上越新幹線が乗り入れていない頃だったので、往復5時間ちょっとかかった。
花粉症のほうはともかく、次に転勤して通勤の負担が軽くなったのは大いに助かった。

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