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家事もしなくてはの8

拭き掃除にしても「昔の日本家屋みたいに雑巾で水拭きするほうが、拭いた気がする」と、つい思ってしまう。


今、拭き掃除は雑巾でもダスキンでもなく、クイックルワイパー用のドライシートを使用している。
化学雑巾と違って、拭いた後の残留化学物質の心配をせずに済むのだけはいいと思う。
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家事もしなくてはの7

家事の中でも掃除は好きじゃない。
いつも掃除するたびに「床も壁もまっ平らで、家具がなかったら掃除も楽なのに・・・」と心の中でぼやいている。


ほんとうは掃除機も好きじゃない。
フローリングだったら床ほうき、畳だったら座敷ぼうきを使いたいのが本音だ。
(あいにく、わが家には屋内用のほうきというものがない)

家事もしなくてはの6

とは言っても、再就職訓練に行ったり、アルバイトに行ったりしてたから、元もと段取りどおりには進んでなかった。
パソコンに夢中になって時間を忘れてることも多いし・・・


片付けるほうはともかく、食事の支度は手伝うのを忘れがちだ。

家事もしなくてはの5

なんで下げ膳(をするようになった)かと言うと、下げ膳→食器洗い→片付け→支度と来て、最後に炊事と段取りを踏んでいこうと思ったからだ。


あいにく、ニョーボはボクの食器洗いは大雑把だと思っているらしくて、この段取りはあっさり崩れた。

家事もしなくてはの4

据え膳、下げ膳させるのを当たり前に思っていた生活から、いきなり変えようったって無理だと思ったので、実はリタイアの数年前から、自分の使った食器は自分で下げるようにしていた。
(たぶんニョーボはそんな動機まで気がついていない)


変わり身の上手な人間じゃないから、少しずつ慣らしていかないとダメなのだ。

家事もしなくてはの3

食器の出し入れにしたって、それまで何がどこに仕舞ってあるかなんて、ろくに気にもしなかったから、たまにしか使わない食器となると、もうニョーボに聞かないことにはお手上げだ。


食事の後片付けは、食事を用意した人間でも面倒くさいというものらしい。
だったらその面倒なことを手伝うのが一番だ。
もっとも一番面倒くさいのは毎日の献立を考えることのほうらしい。
自分でやってみても、たしかに献立を考えるのが一番面倒だ。

家事もしなくてはの2

例えば、たかがゴミの始末でも、それを習慣にしてきたニョーボとの差は大きい。
自分が毎回ゴミを出す立場だったら、今の家を建てた時だって、ゴミ置き場のことをもう少し配慮していたかもしれない。


まあ、元もと猫のひたいほどの狭い土地なのだ。
あまり広い家だとゴミ集積所まで運ぶのもさぞたいへんだろう。
(と言っても単なる負け惜しみだ)

家事もしなくてはの1

ところでリタイア後の男性の最大の課題は、家事をどれだけ(どのように)分担できるかだろう。
ずっと分担してきた人ならバカバカしいほどの話だろうが、リタイアしたその日からいきなり分担しようったって、そう簡単にいくもんじゃない。


二十年以上家のことはニョーボに任せっぱなしでいたのに、「俺には俺のやり方がある」なんて偉そうなことを言えるわけがない。
ニョーボだってほんとはもっとあれこれ注文を付けたいのを我慢しているのだろうし・・・

たまには日帰りバス旅行の2

雪見の露天風呂の日帰りバス旅行にも行ってみた。
予約はしたものの、当日現地に着くまでは、この年は暖冬で雪がないんじゃないかと心配したが、いちおう雪はあった。
上機嫌でボーっとなったのか、脱衣所の貴重品入れにデジカメを置き忘れて帰るという失態を演じた。


この忘れ物で、ニョーボは一段とボクに対して早期老人ボケの恐れを強めたことだろう。

たまには日帰りバス旅行の1

そんなわけで途中でアルコールを摂っても家に帰れるから、日帰りバスツアーに参加してみた。
元もと昔っから一度は参加してみたかったのだ。


苺狩りと水産物センターでの買物とのバスツアーは意外と楽しめた。
あまり莫迦にしたもんではない。

たまにはドライブの4

ドライブ旅行の欠点は、やっぱり途中でアルコールが飲めないことだろう。
あいにく良いドライブコースの途中には、思いがけず旨い食事処があったりするのだ。


宿泊するなら、ドライブで疲れて宿で飲む一杯がうまいから途中は我慢できるのだが、日帰りだとその楽しみもない。

たまにはドライブの3

山道のドライブが大好きなので、乗鞍高原・上高地方面に毎年のように行くが、その中間にある白骨温泉の「湯元齋藤旅館別館」に、リタイア後の数年で3度ばかり泊まった。
旧く懐かしい、いかにも山の温泉宿らしい風情が気に入っている。


最近は「温泉といえば露天風呂」みたいな流行になっているが、ほんとは天井から浴槽まで木で作られたひなびた浴室のほうが、気分が落ち着いてリラックスできるのだ。

たまにはドライブの2

リタイアしたその年、ふらっと一人ドライブに出かけたときは、ドライブマップに道が記されているからと、何にも知らずに標高2300m大弛峠(長野県と山梨県の県境)まで、未舗装のとんでもないゴロタ石だらけの道を延々と登る羽目になった。


つまり登りの長野県側はデコボコ道、下りの山梨県側は舗装路だったのだ。
2300m以上と言えば、富士スバルラインの終点(富士山の新五合目)と同じくらいだ。
無料で一般車両が通れる道としては日本最高地点だとWikipediaにあった。

たまにはドライブの1

元もとボクはドライブ好きだったのだが、所帯を持ってからほとんどやめていた一人でのドライブに、リタイア後何回か出かけた。
(一人だと、ファミリードライブよりは走りがかなりスポーティーになる)
独身だった時代は、週末の半分以上 車を乗り回していたが、結婚後の20数年は年間走行距離の平均は3,000km以下だ。
たったの5台に過ぎないが、30年以上ホンダ以外の車を所有したことがない。


話は変るがこの絵みたいな下手な斜線を引いているようでは、とても漫画家(コミック作家)のアシスタントは務まらないぞ。

ベランダ園芸の4

1月下旬から4月上旬までは、ナノハナの収穫が続き、毎日のように食卓にのせることになる。
おかげでこの間は、青物野菜をあまり買う必要がなくて助かる(とニョーボが言っている)。


ナノハナは毎年タネを採って翌年用にそれを播いて育てているから、その点でも経済的だ。
ベランダでは野菜以外に花鉢を育てたりもしているし、失敗話も多いのだが、書き出すときりがないので、またいつか話題に取上げたい。

ベランダ園芸の3

リタイア後もそんなわけで園芸の内容は、ほとんどそれ以前と変わっていない。
今年もヤマトイモとサトイモで、半年以上ベランダ(※)を占領することになるだろう。
(※ 正確にはルーフバルコニーなのだが)


まあ、そんなわけで、多少は屋上緑化でエコロジーに協力していると言えなくもない。

ベランダ園芸の2

ベランダ園芸の最大の欠点は、なんと言っても土を買わなければならないことだろう。
同じ土を使い続けるとよくないから、土のついた根っこをそのままゴミに出すし、プランターや鉢の底から自然に流れ出して減ったもするから、時どき買い足す必要がある。


プランターや鉢で同じ土を何年も使っていると、病原菌や害虫の卵や大気中の化学物質で汚染されるし、粉状に細かくなりすぎて固くしまってくるので、植物の根の発育を邪魔するだけではなく、空気や水が供給されにくくなってしまうのだ。

ベランダ園芸の1

始めてから20年以上になったベランダ園芸(※)のほうは、リタイア生活に入ったからといって、取り組む時間が長くなったわけではない。
むしろパソコンに向かっている時間が多くなり、園芸は手抜き&ずぼら路線を突っ走っている。


長くやっていたからそれだけ園芸の知識が豊富になっているかというと、全然進歩がないから、始めた頃とたいして変っていない。
好奇心はあっても研究熱心ではないからだ。
最初の10年くらいは実にまめに記録だけはつけていたのだが、それもウェブ・サイトに載せるだけの簡単なものになり、今は全く記録もやめてしまった。
(※ 正確に言うとバルコニー園芸なのだが、ベランダ園芸と呼ぶほうが一般的だ)

うどんを打つの3

初めて打ったのが上出来だったので、その気になって 麺打ち台の板と麺棒まで買ってしまった。
とは言っても、「趣味、道楽」と呼ぶほど、のめりこんだわけではない。


うどん打ちは別に専用の道具がなくとも、丸い棒と厚い板かテーブルさえあればできるのがいい。

うどんを打つの2

うどん打ちそのものは、いつ始めたのか、もう忘れたぐらい昔からやっている。
これもほんの思いつきで始めた。
だから作り方だって、うどん粉の袋の横っ腹に書いてあるのだけを頼りにした。


実際はじめてやってみると、袋の横っ腹の説明書きだけで十分だった。
人に習うほどのことはなさそうだ。

うどんを打つの1

何年か前までは、ごくたまにうどんを打ったりしていた。
サラリーマンを辞めたので、久しぶりに打ってみたら、延ばし過ぎて麺が細くなるわ、切ってもすぐに引っ付いてしまうわで、散々の出来だった。
やっぱりブランクがありすぎるとダメだ。
(打った後 腰が痛くなるし・・・)


もともと年に2・3回しか打ってなかったので腕は上達してない。
その上長いブランクを置いたりするから失敗するのも当然の報いだ。

梅酒作りの2

ウィスキーで作った梅酒を、会社の先輩にもらって飲んでみたら旨かった。
砂糖が少ないからしつこくないし、焼酎の臭みがないので気に入ってしまった。
1年間漬け込んで、翌年新しいのを漬けるころに飲む。


すぐなくなってしまうから、もっと作りたいとは思うが、味噌と一緒で、大きな広口ビンをいくつもしまっておくようなスペースが、わが家にはない。

梅酒作りの1

梅酒は毎年ニョーボが漬けていたが、サラリーマンを辞めた年に、はじめて自分でやってみた。
梅の実を洗って水に漬けてから、ヘタを竹串でくじり取って広口ビンに入れ、ウィスキーとグラニュ糖を加えるだけだ。


たいていの本には梅酒は氷砂糖で作ると書いてあるが、グラニュ糖でもまったく問題なくできるので、なぜ氷砂糖なのか理解できない。
砂糖の量も通常書いてある量の半分で十分だし、少ないほうが飲み口がすっきりして大人向きだ。

夏みかんジャムを作ってみたの2

思いつきで作ったにしては美味くできた。
(レシピはウェブで検索したが)
おかげで、よその家の夏みかんの木がたわわに実をつけているのを見ると、ますますうらやましく思うようになった。


料理でもそうだが、作り方がわからなければ、ウェブで何でも調べられるというのは実に便利だ。
しかも大半の作り方解説が画像付ときている。

夏みかんジャムを作ってみたの1

夏みかんのジャムは、2006年の春、ニョーボの実家の庭の夏みかんの木が豊作だったので作ってみた。
ニョーボの実家では、だれもすっぱい夏みかんを食べないから、、これ幸いと毎年獲れたのを全部もらって、わが家で食べてしまう。


昨年(2007年)はニョーボの実家の夏みかんは不作でジャムにするほどの収穫がなかった。
すっぱい夏みかんをたくさんくれる人はどこかにいないかな。

あんこを作るの2

こしあん作りはボクの母親ゆずりだ。
母からニョーボが教わり、今はニョーボがボクに教えるようになった。
小豆と砂糖以外の混ぜ物を加えないから、甘くてもさっぱりしたあんができる。


さらしも練りもけっこう力が要るので、痔の人にこしあん作りはお勧めできない。
昔ボクの母は正月を迎える準備として年末ごとに、こしあんを作っていたのだが、よく「痔が出た」とこぼしていた。
もっとも、母の一度に作る量がやたらに多かったせいもあるのだが・・・

あんこを作るの1

他に、手作り食品と言えば、夏みかんのジャム、こしあん、梅酒を作ってみたが、どれもまだ1・2回しか経験していないから、お楽しみはこれからだ。


あまり面倒くさくなさそうでなければ、という条件はつくが自分が好きなものは、思いついたら試してみたい。

ヨーグルト作りの3

牛乳を60℃に3分間保ってから、40℃弱まで冷まして、密閉ビンに入れ、タネ菌としてプレーンヨーグルト大さじ山盛り3杯を加えてよくかき混ぜ、断熱シートや保冷(温)箱で保温して、7~8時間放置すればヨーグルトの完成だから、手作り食品と呼ぶのは、いささかおこがましい。


凝り性じゃないから、タネ菌がどうのこうの、と面倒なことは言わない。
ちゃんと食べられるヨーグルトができさえすればいいのだ。
その代わり雑菌が混じってしまうかもしれないから、自家製ヨーグルトをまたタネ菌にすることはしない。

ヨーグルト作りの2

ヨーグルト作りは趣味ではなく、サラリーマン時代に長年悩まされていた花粉症対策として始めた。
毎日ヨーグルトを摂ると、花粉症の症状がやわらぐと、TVかなんかで紹介されていた。
毎日食べるなら、家で作るほうが経済的だから作るようになった。


実際に花粉症対策になっているのかどうか、よく分からないが、その後ずっと、一年中ほとんど毎朝食べている。
少なくともこのおかげで朝の排便は良いような気がする。(ただしこれはニョーボには当てはまらないようだが)

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