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定年退職後を模索するの3

結局、再就職できるだけのスキルを身につけても、本当に仕事を必要としている人と競ってまで、仕事をしたいわけではない。
正直言って、ボクはそこまで仕事に生きがいなんて感じてない人間だ。


中高年退職者を安い時給で働かせようという会社の求人広告チラシなどをよく見るが、効率とコスト優先でキャリアのある中高年をパートタイマーや契約社員で手っ取り早く雇うよりも、もっと多勢の定職に就けない若者たちを安定雇用するべきだろう、と憤ってしまうようになった。
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定年退職後を模索するの2

この職業訓練の教室で、若くて働く意欲も能力も十分あるのに仕事につけない人たちと学んでいるうちに、あとほんの少しのゼイタクとユトリが欲しいというだけで、彼らと職を争おうとしている自分に、次第にイヤ気がさしてきた。


このあたりのことは24~29コマで描いたとおりなのだが、結局真剣に取り組めばプログラミング技術をものにできたとしても、それでこの年になって若い人たちと競ってどうするんだ?という自問自答にはまってしまった。

定年退職後を模索するの1

そんな具合だから、職業訓練で某電子情報専門学校にかよっていた3ヶ月間は、肝心の学習の成果はともかく、規則正しい生活に戻って、われながらはつらつと毎日登校していたと思う。


ボクのような性格の人間は、やっぱりある程度ほかから強制されるような環境のほうが、きちんとした生活が送れるのかもしれない。
だが、そんなことではこの先何年も残っている(と思う)人生を楽しめないから、もっと自律心を持たねば。

定年退職者のひとりになったの12

ハローワークには4週間に1度、指定された日に失業保険給付の認定を受けに行った。
退職説明会では地域によって、認定の基準に差があって、かなり厳しいところもあると、脅かされていた。


地方によっては、定年退職者は再就職の意志がないものと決めつけて、失業認定を受けるのに苦労するらしい。
翌年に同じ職場で退職した者たちの飲み会があったが、実際にキツイことを言われながら認定をもらっているという人もいた。

Javaプログラミングの勉強の5

3ヶ月の受講が終わっても、ハローワークの求人にプログラミング技術で応募する自信(というか図々しさ)は全然できなかったから、結局この職業訓練は、再就職のためというより、個人的な趣味のためのものになってしまった。
せっかく勉強したJavaやJSPだが、その後全然独習していないので、すっかり元に戻ってしまった。

ものになるまではなんでも継続しなければダメだが、まったく根気がないと言うか、移り気と言うか・・・

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