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アルバイトで働くのを断念するの3

結局ボクのアルバイトは、収入面ではほんの小遣い稼ぎにもならないうちに終わってしまった。
まあ手指の関節炎がもっとひどくならないとも限らないのだから、しょうがない。
しかし「しょうがない」で働くことをやめられるとは、なんとお気楽なご身分であることよ。


余裕があると言えるんだか、世間の誰からも働き手として必要とされていないわが身を自嘲するべきなんだか、どっちだかわからないが、とにかくまた、毎朝起きる時間を気にしないで済む生活に戻ってしまった。
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アルバイトで働くのを断念するの2

力を入れたり衝撃を与えたりするたびに痛むのでは、仕事を続けるのが心配だ。
整形外科で診てもらったら、変形性の関節炎で、治療法はない、と言われた。
痛みがなくなるまで、一時アルバイトをやめることにしたのだが、結局半年以上たっても痛みは消えず、派遣会社の登録も取り消すことになった。


変形性関節炎は、既に数年前ひざが傷んだときにも言われたが、老人性の病だから痛みや腫れを抑えるぐらいのことしかできないらしい。
それにしても「普通は女性に多いんですけどね」なんて医者に言われたって、「は~そうですか」としか言いようがない。
まったく何のつもりで余計なひとことを付け加えるんだか、、、

アルバイトで働くのを断念するの1

週2日のマイペースでやっていたアルバイトだったが、やめざるを得ないときはすぐに来た。
前に描いたのとはまた別のオフィス用品の物流センターに毎週のように派遣されていたのだが、シューターから流れる荷物を配送トラック別のボックスに仕分けする仕事をしているうちに、手指が痛むようになったのだ。


このときはまだアルバイトをすぐやめるつもりではなく、お歳暮でハードワークになりそうな間だけは休もう、という程度の気持ちだった。

登録型アルバイト体験の37

さて以前にも書いた派遣会社によるアルバイト代のピンハネは、現金払いの場合だけだったのだが、たとえ1回200円を差し引かれても、現金がすぐに欲しいという人は多かった。
ホテル清掃のときも、他のメンバーは仕事帰りにバイト代を毎日受け取りに、会社に寄っていったりしていた。


ホテルの清掃などにレギュラーで派遣されていると、たとえ安い賃金でも気楽になれるのだろうか。
このホテルの仲間たちは仕事帰りの顔がけっこう楽しそうだった。
もっともメンバーの大半がオバサンたちだったからそのせいかもしれない。

登録型アルバイト体験の36

ベッドメイキング、アメニティーグッズやタオル類の補充は、また別の係りがする。
ベッドメイキングの係りには中国や東南アジア系の女性がいて、外国人労働者の職種拡大の一端を見る思いだった。
それにしても何百もの客室の用意を、おおよそ10時~16時でよく終わらせられるものだと思った。


ルームメイキング中は各フロアに部屋別の作業チェック表が置かれていて、それを見ながら済んでいない部屋を片っ端からやっていくようだった。
毎日、部屋の稼動状況も変わるし、従事する作業員の顔ぶれも人数も固定しているわけではなさそうだから、繁忙期はけっこうやりくりが大変そうに思えた。

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