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中高年がユニクロで何が悪い~の2


リタイア以前の時代は、どうせ家にいる時間そのものが少なかったのだから、普段着なんかどうでもよかったのだが、毎日が日曜日になると、そうも言ってられなくなる。

買物だの野暮用だのウォーキングだのと、外に出るたびにいちいち着替えるのも面倒だが、と言ってニョーボが顔をしかめるような見苦しい恰好で出歩くのも、たいがい気が引ける。

だが毎日身に着けていて傷みも早い衣料品に、大枚をはたくのは惜しくもある。

その点、ユニクロは実に便利な存在なのだ。

だが、そうして買ったユニクロのTシャツや靴下さえ、やっぱりボロボロになるまで捨てずに着ようとする、このしみったれた性格はわれながら少々うとましい。
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中高年がユニクロで何が悪い~の1


「中高年がユニクロを着て何が悪い。」なんて開き直りみたいなことを言うつもりはないのだが、ユニクロを利用するにはそれなりのわけがある。

価格のことは今さら言う必要はないだろうが、あえて触れておきたいこともある。

ボクらの幼少時代は、まだ高度成長以前だったから、当然、社会全体の消費生活がまことに貧しいものだった。

周囲が似たようなものだったので、特に貧乏だと感じなかっただけのことで、今の平均的な世帯の生活と比べたら、昔々のわが家の暮らしぶりなど、単なる貧乏としか形容しようがない。

そのせいか、長じてから浪費そのものは多くなったのだが、半面なかなか物が捨てられない性格である。

衣料品もその口で、かなり着古したものでも、シミやほころびや擦り切れが目立つようにならないと、捨てることができない。

仕事用や外出用の衣料品も、外で着られなくなれば、なんとか家で着ようとする。

そうなるとどうしても、家にいるときの恰好がみすぼらしくなる。

味噌汁なくても不自由なし


ボクらの年代になると、味噌汁なんか毎日のように飲まなくたって、別にどうってことはないという人間も多いような気がするのだが、さて実際はどうだろう。

働いていた頃は、朝食はパンだったし、昼食も和食をとらないことが多かった。

夕食はビールかワインを飲むので、ご飯は食べないことにしていた。

帰宅時間が遅かったから、アルコールとご飯の両方をとるとカロリーが多すぎたのだ。

そんなわけで一日まったく味噌汁を飲まないことなど当たり前の話で、別にそれだからと言って何の不自由も感じなかった。

今は、毎日決まって6時には夕食をとるようになったから、寝るまでに十分時間があり、アルコールとご飯の両方をとっても問題はなくなった。

味噌汁も毎日飲んではいる。

だがこれはニョーボが毎日必ず作るから、そうなっているだけのことだ。

禁煙なんて簡単さ~の14

かくして今は、家の前に落ちているポイ捨ての吸い殻が、毎朝のように気になる生活になった。
非喫煙者になったとはいえ、ボクは決して偏狭で頑固な喫煙反対者ではない。
「ちょっと一服」の効用だって認めている方だ。
それでもやっぱり、路上の吸い殻はただのゴミにしか見えないから、つい胸の中でつぶやいてしまうのだ。
「禁煙なんて簡単さ」

禁煙なんて簡単さ~の13

そんな恥ずかしい経験もあって、いよいよ煙草との縁は遠くなった。
会社勤めの最後の数年とリタイア後は、さらに飲みに行く機会も減り、麻雀にいたってはゼロになったから、悪い誘惑に会うこともほとんどなくなった。
こうしてボクの禁煙は10数年の歳月をかけて、ついに完遂した。
まあ、ほとんど成り行きまかせで、こうなったようなものなのだが。

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