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漫画を描くの4

あまり細かいことにこだわらなければ、最悪、紙とペンとインクさえあれば漫画は描ける。
見た人が面白いと思うかどうかに、道具の良し悪しはあまり関係がない。
これが陶芸や彫刻ではなく、漫画を生涯の道楽に選んだ理由だ。
どれだけ作品を大量に創り出しても、置き場所に困ることは、まずないだろうというのも、漫画のいいところだ。


むしろ狭いわが家では、置き場所に困らないことのほうが本音の理由というべきだろう。
ニョーボだってやりたくってしょうがない陶芸なんかに手を出したら、家中が二人で焼いた陶器だらけになってしまいそうな気がする。
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漫画を描くの3

漫画を描く道具は、インクと紙とペン先を除くと、30年以上前に揃えたものが大半だ。
ペン先は会社の倉庫の不用品を処分したときに、大量の未使用品が出てきたのを、タダでもらっておいたものを使用している。


今どき、つけペンを使っている職業人といったら漫画家くらいなものではないだろうか。
その漫画家だって最近はもっと進歩した筆記具を使っているみたいだし、パソコンのドローソフトで描いたりしているのも見かける。

漫画を描くの2

いったんとりかかると1枚の漫画を仕上げるのに2~3時間はかかる。
(アイディアを考えていて居眠りしちゃうこともたまにあるが)
夜はアルコールが入ってダメだから、なるべく昼間に描くようにしている。


何か他のことをしている合間に、ちょこちょこっとできるのならいいが、あいにくボクの日常していることの中で、最もまとまった時間を必要とするのが、漫画を描くという作業だ。

漫画を描くの1

リタイアしたらもっと描く(描ける)はずだった漫画は、あいかわらず週1作ペースでしか描いていない。
自由な時間が多いからって、漫画のアイディアなんてポンポン出てくるもんじゃない。


もし若いときに脱サラして、毎日無理にでも描かなければいけないプロにでもなっていたら、きっとサラリーマンでいたほうが良かったと後悔していただろう。
しかし、脱サラして漫画家を目指さなかったことを、今でも後悔しているのも事実だ。

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